by Eric Madariaga 翻訳:兵藤 | October 18, 2016

統一規格で、幅広いデータ連携ニーズに対応

パッケージソフトウェアでは、なにが一番重要でしょう?

一番重要なことは、ソフトウェアが動くか(課題を解決してくれるか)? ソフトウェアのアップデート提供されるか? 何かわからないことや問題に直面した場合にサポートが得られるか? ソフトウェアがセキュリティ問題を起こさないか?という点だと考えられます。 それらを満たしているならば、「よし!」とソフトウェアを購入して、必要な課題を解決します。

一方で、組み込みソフトウェアの評価のポイントは異なります。

コンポーネントや組み込み型のサードパーティライブラリを選ぶ場合には、ソリューションのライフサイクルの長きに渡る関係を構築することとなります。 将来に渡って信頼できるソフトウェア・サポートの提供が見込まれるベンダーを選択する必要があります。

CData の信頼性

すこし言い難いことではありますが、市場で提供されているソフトウェアにはオープンソースを組み合わせて、少しつなぎのコードをつけて、 素敵なパッケージングをした程度のものも多くあります。そのようなソフトウェアを使って目的とする課題をクリアできるとしても、 安定性や安全性に問題がないとは言い切れません。

提供ベンダーの管理下にないコードが多いほど、長期的な利用におけるリスクは高まります。 すべてのオープンソースプロジェクトのライセンスは正しく使われているでしょうか? 著作権やIP の違反はないでしょうか? ベンダーが使っているライブラリにバグがあった場合にはどうなるのでしょうか?

CDATA テクノロジー基盤

100% IP 保有
ドライバー実装: Unicode 32-bit & 64-bit, ODBC 3.52, JDBC 4.2
SQL エンジン: ANSI SQL-92 準拠パーサー、クエリプロセッサ、キャッシュなど
ネットワーキングレイヤー: 高度なプロキシ/ファイヤーウォール対応、認証など
セキュリティレイヤー: TLS/SSL 暗号化などのエンタープライズレベルの機能.

CData ドライバーおよびアダプターを使えば、そのような心配は無用です。

製品のすべてが自社で開発されており、サードパーティやオープンソースコードへの依存はありません。 ドライバー実装からネットワーキングやセキュリティレイヤーまで100%が自社のエンジニアにより開発されています。

CData のパートナーとして、ひとつの信頼できるベンダーから統一規格のデータ連携ソリューションを享受することが出来ます。 20年以上に渡り、高品質のコンポーネントを提供してきた実績があります。


100% IP 所有がなぜ可能?

今日の技術トレンドの目まぐるしい移り変わりの中では、100%自社コードで幅広い製品をカバーすることは不可能にも思えるかも知れません。 ひとつの会社が70を超えるデータソースをサポートするコードのすべてを、ネットワーキングレイヤーまで含めて自社で書いているなんて。

CData は /n software (www.nsoftware.com) という会社のスピンオフであり、/n software は1994年以来、 エンタープライズレベルのネットワーキングコンポーネントを開発・販売しています。また、CData では独自のコード自動生成フレームワークを使い、 共通化とクロスプラットフォーム開発を行い開発の効率化を進めています。

CData の製品はfortune 500 やglobal 2000 企業の多くが利用しているのと同じコミュニケーションテクノロジーを使って開発されているわけです。

CData とのパートナーシップ

是非、貴社のアプリケーションに70を超えるクラウド、Saas、Big Data、NoSQLデータソースへの接続機能を加えてください。 CData のシンプルかつパワフルな標準規格ドライバーにより、貴社のアプリケーションからオンプレおよびクラウドデータソースへのリアルタイム連携を実現できます。



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