by CData Software Japan | September 08, 2021

CData は、『Connect= つなぐ』ベンダーです~CData Software Japan のウェブサイトがリニューアル~

CData Software Japan のウェブサイトがあたらしくなりました。

新ウェブサイトはこちら→ CDATA SOFTWARE JAPAN - See the World as a Database

よりユーザーに分かりやすくなった新ウェブサイトのポイントを紹介します。

『Connect=つなぐこと』のプロフェッショナル

CData は、コネクタ屋さんです!

CData Software は、250以上のSaaS へのデータ連携を実現するODBCJDBCADO.NET のドライバーや各種BI、ETL、Excel へのコネクタを提供しています。では、ETL/EAI ツールのような「データ連携ツール」とは何が違うのでしょうか?CData では自社の提供する価値を『Connect=つなぐこと』と再定義することでユーザーに伝えるメッセージのエッジを研ぎました。

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データは、分析するにも、アプリケーション連携を行うにも、ツールやアプリケーションからSaaS やDB のデータにConnect・つなぐ必要があります。いまビジネスで多くのSaaSクラウドストレージが使われているからこそコネクタの価値が注目されています。

どんな時にどの製品を使ったらいいの?~利用シーンごとのソリューションページ

今までのサイトには、製品の情報があっても「どんな使い方をしたいときに、どの製品を使えばいいのか?」が分かりにくいという声がありました。CData 製品のユーザーがソフトウェアエンジニアだけではなくビジネスユーザーに広がる中、ニーズから製品を逆引きできるページ構成となりました。

BI & アナリティクスでのSaaS 接続

データの分析やビジュアライズには、PowerBI、Tableau、Qlik など優れたツールがあります。そんなツールでネイティブにサポートされていないSaaSクラウドDB データに接続したいときには? CData のドライバー・コネクタを使えば、あらゆるBI ツール、アナリティクスツールから250を超えるクラウドデータにリアルタイムアクセスが可能になります。

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CData Software Japan - BI ツール向けコネクタ

ETL & ELT(データパイプライン)でのデータ統合

企業では10以上のSaaS とそれ以上の数のオンプレミスのアプリケーション・DB を扱っていることも珍しくはありません。それらのデータから顧客や事業の全体像をつかむにはデータをデータウェアハウス(DWH)に統合する必要があります。分析用のデータ統合をサポートするETL/ELT ツールには、Azure Data Factory、Amazon Glue、Google Data Fution、Embulk などがあり、これらのツールでサポートされていないSaaSクラウドDB に接続するためのコネクタを提供します。Google BigQuery、Azure SQL・Synapse、Redshift・S3、Snowflake などのDWH に業務データを集めてデータ資産を使いやすく。

もちろんCData 独自のデータパイプラインツールCData Sync も案内しています。

Salesforce、Dynamics365、NetSuite、SAP HANA、kintone、Marketo、HubSpot、スマレジなど多様な業務データに対応しています。

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ETL - CData Software Japan

データ連携ツールでのSaaS データ連携

アプリケーション間の高度なデータ連携のためのツールには、ASTERIA Warp、Informatica、Talend、DataSpider などがあります。これらのツールからSaaSクラウドDB に接続するためのCData のコネクタが使えます。Salesforce 向けのネイティブコネクタはあるけれど、Dynamics365、NetSuite、ServiceNow は?いままで構築したデータ連携・自動化を新しいSaaS データソースだけのためにリプレースする必要はありません。使い慣れたツールにコネクタをアドオンすれば、将来にわたりあらゆるデータ拡張ニーズに応えられます。

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データ連携ツールへのSaaS コネクタ - CData Software Japan

ローコード / ノーコードツールからのSaaS データ連携

いま市場で人気のローコード / ノーコードツール。ソフトウェアエンジニアでなくても業務アプリケーションやデータ連携を組むことが可能です。ただし、多くのツールではSaaS データ連携となるとスクリプトAPI コーディングが必要。CData のコネクタを使えば、Unqork、OutSystem、AppSheet、UiPath、WinActor、Unifinity、Monaca などのノーコード / ローコードツールから各種SaaS へのリアルタイム連携が可能になります。

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Low-Code - CData Software Japan

ファイル転送、システム間連携

企業間のデータ連携、拠点間のデータ連携には引き続きファイル転送が主要な手段です。CData では、ArcESB というファイル転送、EDI、システム間連携、API 開発を一つにした次世代データ連携ツールを提供しています。

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https://www.arcesb.com/jp/

アプリケーション開発者のSaaS 連携機能組み込み

BI、ETL、iPaaS などのツールやサービス自体を提供しているISV のエンジニア、カスタムアプリケーションからクラウド連携を行いたいエンジニアにはCData ドライバー・コネクタの組み込みがお勧めです。簡単にSalesforce やkintone など250種類を超えるSaaS データやDB へのアクセスがSQL ベースで構築可能です。

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開発者向けソリューション - CData Software Japan

機能よりも、価値に遡及

ツールや機能の紹介はそれぞれのドキュメントで行い、トップページでは「CData のコネクタを使うとどんな価値があるの?」という点をしっかり説明しています。使い慣れたツールからあらゆるデータに接続できること、システム構成をシンプルにする、API の度重なる仕様変更への追従からの解放といったユーザーのチャレンジの解決をサポートします。

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まとめ

今後もCData は、エンジニアのみならず幅広い業務ユーザーをサポートする高機能なコネクタの提供にまい進します。是非、あたらしくなったウェブサイトに足をお運びください!