ソフトウェア使用許諾契約書



本ソフトウェア使用許諾契約書(「契約書」)はCDATA とあなたとの間に締結されます。「同意する」ボタンをクリックすることで、あなたは以下のすべての約定および条件を読み、理解し、それに同意したことを認めます。本契約の約定および条件の一つにでもあなたが同意しない場合、CDATA は本ソフトウェアをあなたにライセンス許諾することを希望せず、あなたは本ソフトウェアをインストールしてはなりません。本契約の「発効日」は「同意する」ボタンをクリックした日付とします。本契約では、あなた、および該当する場合、企業(もしくは他の法人)は「あなた」、「あなたたち」もしくは「顧客」と呼ばれ、「CDATA」、「弊社」、「私たち」は101 Europa Drive, Suite 110, Chapel Hill, NC 27517 に所在し、本ソフトウェアの所有者および提供者であるCData Software, Inc. およびその関連会社を指します。本契約の他の場所で定義されている場合を除き、(英語版で)大文字ではじまる用語は第12条で意味が定義されています。

1.ライセンスおよび納品。

1.1 ライセンス許諾。本ソフトウェアは、以下に規定されたとおりの特定の許諾および制限、および注文書に記載された内容および期間で、示されたライセンスタイプで、複数の組み合わせとなることも可能、により提供されます。 以下のライセンスタイプは、注文書に明記された場合、サイトライセンス、チームライセンス、もしくはエンタープライズライセンスとして使用可能です。誤解を避けるために記載すると、下記のライセンスタイプがあなたの注文書に記載されていない場合、あなたの購入にはそれは適用されません。本ライセンスは、弊社からあなたに提供された場合、あらゆるアップデート、アップグレード、もしくは新リリース、および契約書および有効なドキュメントで認められた複製を含みます。本契約および他のドキュメントの本ソフトウェアに記載される「販売」もしくは「購入」は、本契約に含まれる条項に則る、「ライセンス」を意味します。あなたは、社内、非商用、非運用の使用のために、本ソフトウェアおよびドキュメントの合理的な数のバックアップ複製を作成することができます。本ソフトウェア内のすべてのタイトル、商標および著作権、制限表示は、あなたが作成を許可された複製のすべてに再現されなければなりません。

1.1.1 試用版ライセンス。弊社は、時において、弊社のウェブサイトにおいて特定のソフトウェアの無償試用版に登録することを許可します。発行日において弊社は、1人の認可されたユーザーに対して、本ソフトウェアを社内で非運用、非商用で本ソフトウェアのライセンスを購入するかどうかの評価の目的でのみ、本ソフトウェアの1本の複製をインストールして使用する、無償、譲渡不可、サブライセンス不可、非独占、ワールドワイドの権利およびライセンスを許諾します。弊社により許容されない限り、あなたは本ソフトウェアの1本を超えるコピーをダウンロードしてはなりません。あなたは、本ソフトウェアを他のいかなる目的のためにも使用してはなりません。弊社から注文書により指定されない限り、あなたは試用版を発行日から30日に限り使用することができます(「試用期間」)。あなたが本ソフトウェアに適用される手数料を支払う場合を除いて、試用期間の終わりに評価版ソフトウェアは稼働しなくなり、あなたの本ソフトウェアを使用する権利は自動的に終了し、本ソフトウェアは稼働を止めます。弊社は、随時、いかなる理由でも、いかなる責任もなしに本ソフトウェアの試用版のライセンスを書面により終了することができます。あなたが、続けて本ソフトウェアの試用版ではないものをライセンスする場合、あなたの本ソフトウェアの試用版ライセンスは即座に失効します。あなたは、ランタイムコンポーネントとしてソフトウェアの試用版を使用するアプリケーションを配布することはできません。

1.1.2 非商用ライセンス。期間内で、ライセンス手数料の支払を条件に、弊社は本ソフトウェアを社内で非商用の目的で1台のデスクトップもしくはワークステーションにインストールして使用する譲渡不可、非独占、ワールドワイドの権利およびライセンスを許諾します。

1.1.3 開発ライセンス。あなたのライセンス手数料の支払を条件に、弊社はあなたに本ソフトウェアを1人の開発者が1人の名前を特定できる開発者が所有もしくは管理する任意の台数のデスクトップ/ワークステーション、もしくは非運用サーバーにインストールして社内の非運用の目的のために使用する譲渡不可、サブライセンス不可、非独占、ワールドワイドの権利およびライセンスを許諾します。誤解を避けるために記述すると、あなたは本ライセンスにてあなたにより、もしくはあなたのために開発されたアプリケーションを含むが限定されないいかなる製品も配布もしくはデプロイする権利を許諾されていません。

1.1.4 デスクトップ/ワークステーションライセンス。期間内で、ライセンス手数料の支払を条件に、弊社は本ソフトウェアを社内で運用もしくは非運用の目的で1台のデスクトップもしくはワークステーションにインストールして使用する譲渡不可、非独占、ワールドワイドの権利およびライセンスを許諾します。本ライセンス許容下では、本ソフトウェアはサーバー上にインストールもしくは使用されることはできません。

1.1.5 サーバーライセンス。期間内で、ライセンス手数料の支払を条件に、弊社は本ソフトウェアを社内で運用もしくは非運用の目的であなたにより所有もしくは管理された1台のサーバーに、注文書に記載されたコア数において、インストールして使用する譲渡不可、非独占、ワールドワイドの権利およびライセンスを許諾します。本ライセンス許容では、あなたは、1台のサーバーの代替として1台のデスクトップ/ワークステーションでソフトウェアをインストールして使用することができますが、1台のサーバーに加えて1台のデスクトップ/ワークステーションに使用することは許諾されてはいません。誤解を避けるために記述すると、あなたは、弊社からの別個のライセンスを取得することなしに、サーバーライセンスにて許容され開発されたアプリケーションを含むが限定されないいかなる製品も配布もしくはデプロイする権利を許諾されていません。

1.1.6 製品固有の義務。

(a) BizTalk Standard - あなたは本ソフトウェアをMicrosoft BizTalk ®Standard 版のライセンスの内部データ処理およびコンピューティングニーズにおいてのみ使用することができます。

(b) CDATA Oracle Driver - CDATA Oracle Driver は、Oracle Instant Client ライブラリを内包し、定義の通りhttps://www.oracle.com/technetwork/licenses/distribution-license-152002.html にあるOracle Technology Network License の対応する条項に遵守しあなたに再配布およびライセンスされています。あなたは、Oracle Corporation の明示的な許可なしに、Oracle Instant Client ライブラリもしくはそのドキュメントを再配布する権利を有しません。さらに、Oracle Corporation はOracle Instant Client ライブラリの特許においてのみ、本契約の第三者受益者です。

(c) ADO.NET Providers およびCDATA FireDAC Components。

(i) 開発者単位ライセンス:弊社は、本ソフトウェアをライセンス購入毎に1人の開発者がアプリケーションを開発、テストするために、その名前を特定できる開発者が所有もしくは管理する任意の台数のデスクトップ/ワークステーション、もしくは非運用サーバーにインストールして社内で非運用の目的のために使用する、譲渡不可、サブライセンス不可、非独占、ワールドワイドの権利およびライセンスを許諾します。

(ii) ロイヤルティフリー配布ライセンス:弊社は、あなたが開発した、本ソフトウェアをランタイムコンポーネントとして使用するコンパイルされたデスクトップ、もしくはモバイルのアプリケーションを配布およびライセンスするロイヤルティフリー、譲渡不可、サブライセンス不可、非独占、ワールドワイドの権利を許容します。この配布およびライセンスは自社の組織内で使用されるデスクトップ/ワークステーション、もしくはモバイルアプリケーションで、弊社への追加の手数料は発生しません。

(iii) 制約事項。誤解を避けるために記載すると、弊社から別個のライセンスを購入することなしに、あなたは本ソフトウェアを運用サーバーで使用もしくはインストールすること、もしくは自社以外の組織にアプリケーションを配布することはできません。

(iv) 契約の終了:あなたが更新のサブスクリプション手数料を支払わない場合、もしくはどちらかの当事者が本契約に違反した場合、以下が発生します:(1)上記第1.1.6 (c)(i) の開発者単位ライセンスは、永久に継続します;(2)あなたのアプリケーションの一部としてのランタイムコンポーネントとして使用される本ソフトウェアは、そのような満了もしくは解除より前にサブライセンスが許容された場合には、存続します;(3)上記第1.1.6 (c)(ii) のロイヤルティフリー配布ライセンスは、即時に解除され、あなたは即時にアプリケーションの開発、配布、もしくはデプロイを中止します;(4)あなたは、それ以降、本ソフトウェアのアップデート、アップグレード、もしくは新リリースを受けることができません。

1.2 ライセンス制約事項。すべてのソフトウェアライセンスは、次の制約があります:(a)ライセンスされた本ソフトウェアにつき、あなたは該当する注文書に指定された国に置かれている機器に1インスタンスのみインストールすることができます。本ソフトウェアの追加でのインストール、もしくはソフトウェア数には追加ライセンスが必要です。注文書に記載された国の外への、もしくは他のマシンへの本ソフトウェアの移転は、弊社の移転ポリシーおよび輸出規制の対象となります。元の機器から本ソフトウェアがアンインストールされている前提で、ソフトウェアライセンスが他の機器に移行できます。(b)あなたが弊社により提供されたアップデート、アップグレード、もしくは新ライセンスをインストールする場合、あなたはすべての旧バージョンのソフトウェアをアンインストールし、使用を止める必要があり、実際のソフトウェアの使用および配布が実際に購入し、手数料を支払ったライセンスの数に対応するようにします。(c)本ソフトウェアの使用は、あなたの自社内のデータの処理および計算の用途に制限されます。(d)あなたは、明示的な書面での合意に寄らずに本ソフトウェアをあなたの関連会社もしくは認可されていない第三者に使用させることはできません。(e)本ソフトウェアは、アウトーソーシング、サービスとして、もしくは第三者の利益のために第三者のデータを処理することに使用することはできません。(f)あなたは、第三者へのトレーニング、もしくは商用の時間貸しの目的で本ソフトウェアをリライセンス、貸出し、貸与することはできません。(g)あなたは本ソフトウェアもしくはその部分の権利を配布、販売、サブライセンス、サブコントラクト、もしくは移転しないことに同意し、ここに明示的に許可された方法以外で本ソフトウェアをしないことに同意します。(h)あなたは、相互に書面により同意されない限り、また法令により指定される範囲以外には、本ソフトウェアのソースコードもしくは本ソフトウェアに関連する機能をアダプト、翻訳、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、もしくはその他の方法で摘出しないこと、もしくは第三者にそれを行わせないこと、に同意します。(i)あなたは、あなたがオープンソースソフトウェアを含む第三者ソフトウェアの本ソフトウェアとの組み合わせ使用により本ソフトウェアが第三者ソフトウェアに適用される第三者のライセンスの対象となること、もしくは派生品を作成するために本ソフトウェアを公に公開することもしくは配布すること、もしくは本ソフトウェアをライセンスすることが必要となることを引き起こさないことを確証した場合を除いて、本ソフトウェアをオープンソースソフトウェアを含むいかなるサードパーティソフトウェアとも組み合わせて使用してはなりません。(j)あなたは、本ソフトウェアを、ベンチマーク、もしくは本ソフトウェアを使い、本ソフトウェアに類似もしくは競合する製品もしくはサービスを作成することを含む、本契約書においてライセンスされた以外のいかなる目的でも使用することはできません。(k)あなたは、本ソフトウェアを使って、実質的に本ソフトウェアと同等の機能を提供するものを開発すること、本ソフトウェアと競合する可能性のあるプログラムを開発することを許可することはできません。これには、本ソフトウェアで有効な機能を呼び出すこと、および / または直接使用が可能なウェブサービスを使うことを含むが限定されません。

1.3 サービスプロバイダ。弊社は、本契約の約定に基づき、クラウドホスティングプロバイダ、独立コントラクター、およびコンサルタント(「サービスプロバイダ」)を含む、あなたのサービスプロバイダが、あなたの利益の目的のためのみであることを条件に、本ソフトウェアが使用されることができることを認識し同意します。サービスプロバイダに認められた権利は、本契約によって許可されたものと同様であり、購入されたソフトウェアの数量の重複は認められていません。

1.4 納品および受入れ。提供されるすべてのソフトウェアは、電子納品されます。弊社は、購入の前にテストおよび事前受入れのために本ソフトウェアの試用版ライセンスを提供しており、そのため納品は、本ソフトウェアをあなたが利用可能となった時点で完了し、受領されたとみなします。本製品をダウンロードし、インストールし、登録や使用をすることはあなたの責任です。

1.5 コンプライアンス。弊社は、10営業日以上の事前通知により、12か月に一度を超えない頻度で、あなたの本契約への順守を確認するために通常の営業時間に監査を行う権利を有します。あなたは、弊社からの情報依頼に対して、依頼から10日以内に、合理的に十分な形式にて提出することに同意します。あなたは、監査に提出されるすべての情報が正しく、正確で、完全であることを保証します。弊社は、さらに本ソフトウェアがライセンスコンプライアンスの目的のためのみに使用データが弊社のサーバーと通信することを有効にする権利を留保します。   あなたは、かかるソフトウェアの監査によって開示された支払不足を遅延料金を含めて直ちに送金することに同意します。そのような監査に代替として、いつでも書面による要請により、役員もしくは上級管理者が署名した書面で、本契約の条項へのコンプライアンスを証明します。

2.プレミアムサポート。注文書に記載された年度プレミアムサポート手数料の支払により、弊社はあなたに本契約の署名時にhttps://www.cdata.com/jp/support/ で確認可能な本ソフトウェアのプレミアプサポートを提供します。プレミアムサポートサービスの詳細は時において変更されますが、弊社はそのような変更がプレミアムサポートサービスを本質的に劣化させることがないことを保証します。

3.財務条項。あなたは、注文書に記載された手数料を弊社に支払うことに同意します。手数料は税金を含みません。あなたは、すべての注文書はキャンセル不可であり、すべての手数料は返却不可であることを認め、同意します。何かの理由であなたのクレジットカードが不承認となった場合、すべての手数料は未払であり弊社への負債であり、あなたは速やかに支払のためにほかのクレジットカードを提供します。あなたがソフトウェアを継続して使用する、もしくはプレミアムサポートをサブスクリプションベースで継続するには、前払いの手数料の年間支払が条件になります。手数料は、許諾された権利および本契約で利用可能にされたサービスの対価として支払い義務が生じ、支払われるものであり、本ソフトウェア、プレミアムサービス、およびプロフェッショナルサービスの実際の使用に基づくものではありません。ソフトウェア、プロフェッショナルサービス、もしくはプレミアムサポートのすべての手数料の支払期限は、受領から30日以内です。弊社が支払を期限までに受けない場合には、弊社は、回収のための費用に加え、支払金額の月利(複利)1.5%もしくは、法律により認められた最大額のどちらか低い方に等しい遅延金利を請求する権利を留保します。あなたは、提供される本ソフトウェア、プレミアムサポート、もしくはプロフェッショナルサービスにかかる、国、県、地方の売上、使用、物品、サービス、付加価値、輸出もしくは輸入に限定されない該当するすべての税金、もしくは非直接の税金および義務と同等額を支払う義務があります。

4.所有権。両当事者の間で、本ソフトウェア、ドキュメント、プレミアムサポート、プロフェッショナルサポートサービス、下に定義される機密情報、および本契約で定められ提供される、本ソフトウェアのあなたにより作成されたあらゆる複製、修正、不具合修正、機能強化、アップデート、アップグレード、新リリース、もしくは他の変更およびカスタム変更を含む派生物を含む他のすべてのものについての、すべての権利、タイトル、および利益を受ける権利は、弊社の権利として保持されます。いかなる暗示されたライセンスも認められません。弊社は、本契約におい明示的に許容されていないすべての権利を保持します。両当事者間において、本ソフトウェアの使用を通じて処理および/もしくは分析されたあなたのデータ、あなたの下の定義される機密情報、およびそこに含まれるすべての知的財産権はあなたの資産として保持されます。

5.プロフェッショナルサービス。あなたは、弊社に本ソフトウェアに関連する特定のプロフェッショナルサービスを提供することを依頼することができます。提供され得るすべてのプロフェッショナルサービスは、注文書もしくは作業明細書(「SOW」)に含まれ、そこでプロフェッショナルサービスの履行の対価としてあなたから支払われる手数料、費用、および経費を定義し、そしてサービスの範囲を定義する必要があります。注文書もしくはSOW は、相互の署名、もしくは弊社による履行およびプロフェッショナルサービスの支払の後に当事者を拘束することになります。注文書もしくはSOW はそれぞれ本契約に不可分の部分とされます。

6.データのプライバシー。あなたは、本ソフトウェアはあなたのオンプレミスおよびネットワーク環境にインストールして使用し、弊社は、そこで行われるあなたによる本ソフトウェアの使用もしくは部分的な使用を通じてアクセスされるあなたのすべてのデータへのアクセスを保有しません。そのため、弊社はEU のGeneral Data Protection Regulation (EU/2016/679) (GDPR) もしくは類似する個人情報に関する法令における処理者に当たりません。Google アナリティクスおよびアメリカ合衆国の弊社に自動的に送付されている本ソフトウェアがアクセス可能なもしくは使われているIP アドレス、ドメイン、およびマシンネームもしくはコンピューティング・ネットワーク環境営業、登録、マーケティングおよびインストールプロセスの間に収集されたビジネスデータは、https://www.cdata.com/company/legal/privacy/ で参照可能な弊社のプライバシーポリシーに則り処理および保管されます。

7.機密保持。「機密情報」は、本契約の条項、本ソフトウェア、もしくは、ベンチマークテストの結果を含むが限定されない、あなたにより取得された本製品に関連するパフォーマンステスト結果を含むが限定されない、「機密」と表示されている、もしくは合理的に人が機密であると理解できる非開示の情報を意味します。どちらの当事者も、開示者の事前の書面による同意なしに、機密情報をいかなる第三者にも開示してはなりません。機密情報は、need-to-know の原則に基づき最小限の個人にのみ開示されるべきであり、その個人は本契約の保護と同等の情報保護の書面による契約の対象であることが条件です。本条項においては、CDATA および顧客の定義にはそれぞれの関連会社を含みます。機密情報は、本契約により明示的に許可された権利の他は、公開者の占有の所有として保持され、受信者はそのような機密情報のいかなる権利も取得しません。提示された情報が以下の場合には、機密情報保持の義務は適用されません:(a)機密保持の義務に違反することなく、情報が公に取得可能であった場合、(b)機密保持の義務に違反していない第三者から正当に取得した場合、(c)相手の機密情報を試用せずに当事者が独自で開発した場合、(d)他の機密保持義務に基づくものではなく、公開時に知られていた場合、(e)相手当事者が事前に書面により適切な機密情報の作成(法的に認められた範囲の)の通知をすること、および公開側当事者の費用で公開側企業が公開に反対することを合理的に支援することを前提に、適用される法律もしくは裁判所命令により作られたもの。金銭的損害は、機密保持の違反の救済には十分ではありません。片方の当事者が機密保持義務に違反した場合、違反していない側の当事者は、差し止め請求もしくは他の衡平法の救済を通常必要とされるボンドの差し入れなしに求めることができます。そのような差し止め請求もしくは衡平法に基づく救済は、すべての普通法または衡平法に基づく権利および救済に追加されます。あなたが、弊社の機密情報に関して提案、コメント、もしくは他のフィードバック(「フィードバック」)を提供した場合、それらのフィードバックは無償で与えられたとされることに同意します。あなたは、それらのフィードバックを機密と指定する場合でも、両者が続く書面での契約を締結しない限り、フィードバックは機密とはされず、弊社がいかなる義務、もしくは知的財産権を含むが限定されないあらゆる種類の制限なしに、その裁量によって、そのフィードバックを自由に使用、公開、再現、ライセンス、もしくは配布することができることにも同意します。

8.保証; ディスクレーマー。あなたは以下を表明し、保証します;(a)あなたの許可されたすべてのユーザーは、本契約の条項を遵守します;(b)あなたは本契約の順守において適用されるあらゆる政府機関の現在および将来にわたり効力を持ち適用されるすべての法律、規制、規則、政令および他の責任を遵守します。本契約の反対条項にかかわらず、あなたはあなたの許可するユーザーすべての行為または不作為いついて、それらの行為もしくは不作為があなたによって行われたものと同じように責任を負います。本ソフトウェア、プレミアムサポートおよびプロフェッショナルサービスは現状有姿で提供され、いかなる種の表明、保証、規約、もしくは条件もありません。弊社は、ソフトウェア、プレミアムサポート、もしくはプロフェッショナルサービスが、いかなる不具合、エラー、もしくは不作為を含んでいないことを保証するものではありません。弊社は、本ソフトウェア、プレミアムサポート、もしくはプロフェッショナルサービスに関して、それが法律の執行、関税もしくは貿易利用の理由、取引などのいかなるものであれ、(A)商品性の保証、(B)いかなる目的への適合性(弊社がそのような目的につき、知っている、知っている理由がある、知らされていた、もしくは他の認知にかかわらず)、および(C)タイトルの非侵害もしくは条件、のすべてを含む他のすべての保証および表明(それが明示的であれ黙示的であれ、口頭であれ書面であれ)を否認します。あなたは、あなたがいかなる保証にも依拠していないことを認識し、同意します。

9.責任の制限。詐欺行為、過失、故意の不正行為を除き、弊社は、行為の形態、契約、厳格責任その他いずれにかかわらず、いかなる場合においても、本契約、もしくは本ソフトウェア、プレミアムサポート、およびプロフェッショナルサービスに起因する、もしくは関連するいかなる利益の損失、使用の損失、収益の損失、信用の損失、事業の中断、もしくはいかなる間接的、特別な、偶発的、警告的、懲罰的もしくは結果的な損害に対して責任を持ちません。詐欺行為、過失、故意の不正行為を除き、弊社はいかなる場合においても、本契約に起因するもしくは関連する弊社の負債の総額は、その請求の原因となるイベントの12か月前までに本契約に基づいてあなたが本契約に基づいて弊社に支払った契約の総額を超えることはありません。複数の請求は本制限を拡張しません。

10.期間; 契約解除。他に定めにない限り、本契約は解除まで効力を保ちます。ソフトウェアの期間は、注文書の発効日に始まり、注文書の記載(「期間)」まで継続します。有効な注文書に指定のない限り、サブスクリプション期間は発行日より12か月(「サブスクリプション期間」)であり、既存のサブスクリプション期間が終了する最低でも30日前に相手当事者に書面での非継続の通知を提供しない限り、実際にサブスクリプションを更新した日にかかわらず、前のサブスクリプション期間の翌日から始まる12か月が自動的に継続されます。弊社は、いかなるサブスクリプションの更新時にも、期間の終了の最低30日前のE メールを含む通知によって、価格を上昇させることが可能です。注文書に記載されていない限り、あなたは本契約もしくは注文書をいつでも理由なしに解除可能です。ただし、弊社は、理由なしの契約もしくは注文書の解除には払戻をしません。他の可能な救済を制限することなく、いずれの当事者も以下の場合には通知によって本契約もしくは注文書を直ちに解除可能です:(i)相手当事者による本契約もしくは注文書の重大な違反があり、違反の通知を受領してから30日の内に是正しなかった場合、もしくは、(ii)相手当事者が支払不能・倒産となった場合。解除に当たり、以下が適用されます;(a)許諾されたすべてのライセンス(支払が完了した永久ライセンスの除く)は解除され、あなたはその使用を中止し、変更、ほかのものとの結合のあるなしにかかわらず、該当するソフトウェアをアンインストールし、永久的に削除し、(b)支払義務のあるすべての未払の請求書は直ちに期日となり支払われ、(c)違反が弊社による場合、あなたは事前に支払った手数料の案分された払戻を受け取ります。弊社は、重大な違反があった期間には、本契約の解除なしに、必要に応じて本ソフトウェアの使用およびプレミアムサポートを一時停止できます。弊社は、本ソフトウェアの使用およびプレミアムサポートを一次停止する前に、あなたに適切な通知を行い、違反を是正する機会を与えます。一次停止は、違反が是正されるまでの合理的に必要な範囲でのみ行われます。本項および「財務条項」「所有権」「機密保持」「保証; ディスクレーマー」「責任の制限」および「一般」のタイトルの条項に記されている当事者の権利および義務は、本契約および/もしくは注文書の解除後も存続します。

11.一般。(a)本契約、https://www.cdata.com/jp/company/legal/privacy/ に記載の弊社のプライバシーポリシーおよび、あなたが書面で、もしくは行動により合意した注文書もしくはSOW は、本ソフトウェアに関して当事者間の完全な合意を形成し、事前、もしくは並行するいかなる口頭もしくは書面による同意、および当事者間のその他すべてのコミュニケーションに優先します。あなたは、本契約の締結において、いかなる本ソフトウェアの将来のバージョン、もしくはいかなる将来の製品が有効になることに依拠していないことを認めます。さらに、本契約は両当事者の書面への署名によるほかは、変更されません。本契約に基づいて、あなたから提供される注文書、もしくは本ソフトウェア、プロフェッショナルサービス、プレミアムサポートに関する他の書類もしくはポータルの相反する条項は、あなたの内部利用のためのものであり、そのような書類に含まれる条項は本契約に一切影響しません。(b)当事者のコントロール下にない事件もしくは状況により、不履行が引き起こされ、当事者が迅速な通知を行い、そして履行するためのすべての合理的な努力をした場合、当事者は本契約に基づく責任の不履行に責任を負いません。この条項は、当事者の本契約に基づく支払義務に影響するものではありません。(c)本契約の10日以内に弊社に通知をした場合を除いて、弊社は、あなたの名称および / またはロゴを弊社のソフトウェアを使用する公開された現在の顧客リストに含めます、ただし、(i)あなたの名称および / またはロゴは他の顧客の名称および/またはロゴと比べてハイライトされたり、目立たせられることはありません、そして(ii)弊社は、あなたからの事前の書面による同意なしに、いかなる表明、もしくはエンドースメントの掲載もしません。(d)本契約の条項は、当事者たち、およびその後継者および譲受人を拘束し、その利益のために効力を生じるものとします。弊社の事前の認知および書面による同意によらずして、あなたはは本契約に基づくあなたの権利および義務を(自発的であれ、非自発的、合併、法律の運用、もしくは支配権の変更であれ)譲渡、委任、更改、もしくは移転することはできません。(e)本契約は、抵触法の規定にかかわらずノースカロライナ州法に準拠します。統一コンピュータ情報取引法(UCITA)、統一商法(UCC)、または国際物品売買契約に関する国連条約の適用は明示的に除外されます。(f)何らかの理由により本契約において規定されるいかなる権利の履行の免除もしくは不行使も、本契約に基づくさらなる権利の免除とはみなされません。本契約の条項が、管轄の裁判所により無効、法に反する、もしくは強制不可能と宣言された場合には、その条項は本契約書から分離され、残る条項はその効力および影響を引き続き失いません。(g)あなたが、アメリカ合衆国政府の支店もしくは機関の場合、本ソフトウェアの使用、複製、もしくは公開は、本契約が連邦法に準拠することを除いては、本契約に規定されている制限の対象になります。アメリカ合衆国政府が希望する追加の権利もしくは変更は、本契約に従って弊社と交渉されます。(h)各当事者は、特に輸出管理局規制や汚職防止規制を含む輸出規制を含むが限定されない、すべての適用される法律、規制、法令、規則を遵守する義務を認めます。各当事者は、知りうる限りで、本契約に基づき、もしくは個別の契約で、いかなる金銭もしくは他の対価も汚職防止法に違反することを目的とすることを含む、違法な目的のために使用されたこと、使用されることがないこと、不適切な利益の確保がないことを保証します。これには、各当事者の従業員、もしくはビジネスを獲得もしくは維持すること、およびビジネスの誘導することを支援するためにその代理をする者への支払をすること、もしくは支払をさせることの原因となることを含みます。(i)弊社は独立した契約主体であり、弊社の社員は、いかなる目的であれ、あなたの会社の従業員もしくは代理人ではありません。

12.定義。知っておくべき定義された用語は次の通りです:(a)「関連先」とは、法人形態に関わらず、取締役、役員、株主、従業員、および上記の代理人の管理下、が管理している、およびその共同管理下にある事業体を意味します。 「アプリケーション」とは、ソフトウェアを使って開発されたアプリケーション、プログラム、もしくはあなたが開発する他のアプリケーションを意味します。 アプリケーションは、ソフトウェアに対し、大幅な価値の付加と機能増加を行わなければなりません。(c)「認可されたユーザー」とは、その個人のため、もしくはその雇用もしくは委託の範囲内の業務を遂行する際に本ソフトウェアを使うことを認可された、指名された人、従業員、コントラクター、もしくは臨時労働者を意味します。「コア」とは、一つの統合された回路、またはシリコンチップに組み込まれた独立したプロセッサーにより作られたCPU のコアを意味します。仮想化された環境、および / または仮想化されていない環境を問わず、運用環境または非運用(テスト・開発)環境に使われるかを問いません。 (e)「デスクトップ / ワークステーション」とは、ソフトウェアがロードまたは実行され、非リモートまたはリモートアクセスで同時に一人の人間によって運用され、直接的もしくは間接的に同時に二人以上の人間に使われることのできない単一の物理的なマシンを意味し、パーソナルコンピューター、ワークステーション、ラップトップコンピューター(ノートパソコン)、デスクトップコンピューター、またはモバイル端末を含むがそれに限定されず、明確にサーバーを除きます。 (f)「開発者」とは、期間中に実際にソフトウェアを使ったかどうかに関わらず、名前で識別可能な自然人(ライセンス許容時に必ずしも名前を記される必要はないが)であり、あなたから次のどれかを行うことを指名された者を意味します:(1) コンポーネントとして本ソフトウェアに依存するあらゆるアプリケーションプログラムをビルド、コンパイル、アセンブル、テストおよび実行を引き起こすこと;(2) 本ソフトウェアプログラムを開発、テスト、およびサポートのために使用、または実行すること;(3) 他のプログラムやアプリケーションの一部として再配布する目的で本ソフトウェアコンポーネントを同梱、または準備すること;(4)アーカイブ以外の目的で本ソフトウェアのリソースもしくはファイルを保有すること。 (g)「インスタンス」とは、物理的コンピュータ、もしくは仮想環境の上で稼働するオペレーティングシステムを意味します。物理的コンピュータの各仮想環境はそれぞれインスタンスとみなされます。(h)「知的財産権」とは、すべての著作権、企業秘密、特許、特許出願、商標、サービスマーク、および他の財産権を意味します。(i)「非商用」とは、本ソフトウェアの使用で、(1)利益を目的とせず、(2)商用のソフトウェア、仕事、サービス、またはデータを製造することを目的とせず、もしくは(3)本ソフトウェアの商業利用や本ソフトウェアと類似したものの開発や利用に携わる自然人および法人により行われず、または資金提供を受けていないものを意味します。 (j)「非運用」とは、本ソフトウェアがインストールされる環境で、本番データを扱わず、あなたの業務を行わず、本番データにユーザーがアクセスすることを許可された配布がされていない、本番稼働していない環境を意味します。非運用環境は開発、QA、およびテスト環境を含みます。 (k)「注文書」とは、ソフトウェア、プレミアムサポート、もしくはプロフェッショナルサービスのための物理的、もしくは電子的フォームの書面の依頼書であり、あなたが発行するソフトウェア、プレミアムサポート、もしくはプロフェッショナルサービスを注文する書類(「発注書」)、オンライン注文、もしくは、弊社に求められた方法もしくはチャネルによって他の弊社に届けられたもしくは利用可能にさせられた注文の書類を含み、本契約、もしくは両当事者の間で交渉された他の条項の対象となり、統合されるもの、を意味します。(i)「運用」とは、本ソフトウェアがインストールされた運用環境で、本番データが処理され環境の想定されるユーザーが本番データにアクセスできるように配布されたものを意味します。 運用環境は、ディザスターリカバリー、フェイルオーバー、ハイアベイラビリティ環境を含みます。 (m)「サーバー」とは、注文書により定められた特定のコア数に制限されている場合がある、物理的もしくは仮想マシンでサーバーOS を持つ、および /または直接またはリモートアクセスで二人以上の人間が同時に使うことのできるものを意味します。(n)「場所(サイト)」とは、注文書にて指定され、そこで開発者がソフトウェアの使用を許諾された一つの物理的な場所で、一つの住所(郵便物の宛先)に対応するものを意味します。(o)「ソフトウェア」とは、注文書に指定された、弊社の所有のオブジェクトコードのソフトウェアコンピュータプログラムで、あなたがあなたもしくは第三者があなたの代理で、所有もしくは稼働させる機器にインストールすることを認められるものを意味します。

13.あなたが、日本においてライセンス許諾を受ける場合、本契約になんら矛盾することなく、以下が適用されます:(A)契約当事者「CDATA」、「私たち」、「弊社」は、すべてCData Software Japan 合同会社を指します。(B)契約の翻訳。日本の法律が、契約が強制力を持つためには現地言語でなければならないと要求する場合、本契約の支配バージョンは日本語に翻訳されたバージョンになります。(C)日本の個人情報保護法の順守。(1)顧客個人情報あなたおよびCDATA は、エンドユーザーの個人機密情報、もしくはソフトウェアの納品、マーケティング、販売、もしくはサポートにおいて個人のE メールアドレス、名前、住所、電話番号、永続的識別子(cookie に保存される顧客番号など)など含むが限定されない、特定個人のデータに接することがあり、それらは個人の識別可能な情報(「顧客個人情報」)であり、それらは日本の個人情報保護法2003年57号(「法律」)に該当します。顧客個人情報は、それ自身が個人を特定することはなくても、あなたもしくはCDATA が収集した他の情報と合わせることで個人を特定できる情報を含みます。各当事者は、本法律に従って顧客個人情報を使用、アクセス、開示することを認めます。各当事者は、本法律および各社のプライバシーポリシーを順守することに同意します。(2)データ保護各当事者は、顧客個人情報保護のために法律により要求される保護策(「データ保護」)を実施し、維持します。当事者が、顧客個人情報保護の違反、もしくは違反の懸念を発見もしくは通知した際には、当事者は(i)相手先の担当者もしくは他の両当事者の関係に責任を持つ担当者に通知をします;(ii)業務上適切な努力により違反および違反の懸念の影響の調査をします;(iii)法律により要求される違反および違反の懸念の再発防止策の実施および違反の回復のための努力を行います。あなたは、弊社から正当性をもって任命された担当が、あなたに妥当性をもって受け入れられる範囲で、業務時間内に、妥当な事前通知のもと、あなたの個人情報保護のための規定を確認することを許可します。確認は、オペレーションの観察、ドキュメントや他の資料の確認、あなたの該当する人員へのインタビューを含むがそれに限定されず、法律の要件を満たしているかを確認するためにあなたの業務を阻害しない範囲において、あなたの従業員の常時同行のもと行われます。任命された観察者は、要求があれば、あなたとの間に観察の際の機密情報保護の契約に署名することを義務付けることができます。(3)データ保護規定の違反による責任本契約の他の条項にかかわらず、あなたが法律に則り、顧客情報保護に必要かつ適当な手段を講じていた前提で、該当する法令によって認められる範囲で、各当事者は、明示的に相手の当事者の本法律および、自社の情報保護規定の違反により発生した責任および損害に対して、一切の責任を負わないことを表明します。(D)準拠法。本契約書、および本契約書に関連して発生するいかなる紛争は、日本法により支配され、これに従い解釈されるものとし、日本および他の管轄の抵触法の原則にかかわりません。両当事者は、本契約に関連し発生する紛争に関して東京地方裁判所の単独管轄とします。(E)反社会勢力の排除。両当事者は、発行日および本契約の期間中、次のことを表明します:(i)各当事者自体、その取締役、役員、経営に従事する従業員、それに実質的な支配力を持つ個人または団体、またはその同等のもの(「当事者、もしくはその関係者」)は、過去5年間に暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標榜ゴロ、特殊知能暴力手段、もしくは同等のものまたは同等のもののメンバー(「反社会勢力」)ではなく、過去にもありません。(ii)当事者もしくはその関係者は、反社会勢力との社会的に認められない関係を持たず、将来も持ちません。(iii)当事者もしくはその関係者は、反社会勢力に資金を提供すること、もしくは利益を提供することはありません。(iv)当事者は反社会勢力がその名称を使って契約することを認めたことはありません。(v)当事者は、その当事者のエンドユーザーを含む他の当事者に自信で、もしくは第三者を使って、次の行為を行いません:(a)暴力を使用して要求を行うこと:(b)法的責任を超える不当な要求を行うこと:(c)取引の過程で脅迫的、もしくは暴力的に振舞うこと:(d)虚偽の情報を広めたり、不正な手段もしくは力を用いて、相手当事者の業務を妨害したり、相手当事者の信頼を毀損すること:もしくは(e)上記と同等のこと。これに関する報告を弊社が要求した場合、あなたは弊社にその報告を提供することに最善の努力を払います。当事者は相手当事者が本条項の表明に違反したことを発見した場合には、事前の要求なしに書面での相手当事者への通知をもって本契約を解除できます。相手当事者の本項の違反による解除に起因する当事者の損害については相手当事者に請求することはできません。

Last Revised 09/17/2019

 
 
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