LightSwitch Desktop アプリケーションから Access Data に繋いでみた

Access data との接続を使用して、LightSwitch アプリケーションを作成.



CData ADO.NET Provider for Access は、Access data のLightSwitch アプリケーションへの統合を可能にします。以下の手順に従って、 Access data を画面に表示する簡単なLightSwitch デスクトップアプリケーションを作成できます。

プロジェクトからの接続およびテーブルのインポート

下記の手順に従って接続プロパティを設定し[Data Source Configuration]ウィザードのテーブルをインポートします。

  1. LightSwitch の新規プロジェクトで[外部データソースにアタッチ]をクリックします。
  2. ウィザードが表示されたら[データベース]を選択します。[接続のプロパティ]ダイアログが表示されます。
  3. [変更]をクリックし、CData Access データソースを選択します。
  4. 接続プロパティを入力します。

    To connect, set the DataSource property to the path to the Access database. 以下は一般的な接続文字列です:

    DataSource=C:\MyDB.accdb;

    次に、パフォーマンスを向上させるためCacheLocation およびCacheMetadata プロパティを設定します。メタデータのキャッシングによって得られるパフォーマンスの向上は、LightSwitch プロジェクトと特に関連があります。エンティティモデルの作成には、すべてのテーブルおよびコラムに関するデータが必要だからです。Access に接続する前にメタデータをキャッシュして、LightSwitch がすべてのテーブルにクエリを送る代わりに、キャッシュからテーブルスキーマを引き出せるようにします。

    プロバイダーのキャッシング機能についての詳細は、ヘルプドキュメントの「データのキャッシュ」をご覧ください。

  5. プロジェクトに追加したいテーブルを選択します。例: Orders。

画面を追加

下記の手順に従って、画面をAccess テーブルに関連付けます。この例では編集可能なグリッドを使用し、Access data の挿入および更新を可能にします。

  1. [ソリューション エクスプローラー]の[Screens]フォルダを右クリックし、[画面の追加]をクリックします。
  2. ウィザードで[編集可能グリッド画面]テンプレートを選択します。
  3. [Screen Data]メニューで、画面に関連付けるテーブルまたはビューを選択します。例: Orders。
  4. LightSwitch アプリケーションを実行します。画面が自動的に開き、データが読み込まれます。
 
 
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