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Visual Studio でチャートコントロールと Active Directory をデータバインド

標準ADO.NET プロシージャを使ってデータバインドして、Visual Studio ツールボックスのコントロールから Active Directory との双方向接続を実現。この記事ではVisual Studio のグラフィカルアプローチと、ほんの数行のコードでデータバインドをする方法を説明します。

データバインドによって、UI コントロールからデータに接続できます。 CData ADO.NET Provider for Active Directory を使って、Visual Studio 上でWindows Forms およびWeb Forms とActive Directory をデータバインドできます。この記事で、Active Directory を、ウィザードから変更をリアルタイムで反映するチャートにデータバインドする方法を説明します。 Code Walk-through セクションではチャートはほんの10行のコードで作成します。

チャートへのデータバインド

データバインドは3つのステップから構成されます;コントロールのインスタンス作成、データソースの設定、データバインドです。

接続を設定してデータベースオブジェクトを選択

下の手続きにより、データソース構成ウィザードを使ってチャートコントロールとActive Directory との接続を作成します。ウィザード上でデータバインドをするActive Directory エンティティを使います。

  1. Windows Forms プロジェクトでは、チャートコントロールをツールボックスからフォーム上にドラグ&ドロップします。チャートプロパティのデータセクションで DataSource を選択し、メニューからプロジェクトデータソースの追加を選択します。
  2. 出てくるデータソース構成ウィザードでデータベース -> データセットを選択します。
  3. データ接続ステップで、「新しい接続」をクリックします。
  4. データ接続の選択ダイアログで、「変更」をクリックして、CData Active Directory データソースを選択して、接続プロパティを入力します。下は代表的な接続文字列ですです。:

    User=cn=Bob F,ou=Employees,dc=Domain;Password=bob123;Server=10.0.1.2;Port=389;

    接続には、以下の設定を行います:

    • 有効な User およびPassword 情報 (e.g., Domain\BobF or cn=Bob F,ou=Employees,dc=Domain)。
    • 接続するServer のIP、ホスト名、Port を含むServer 情報。
    • BaseDN: 指定されたname にLDAP 検索の範囲を制限します。

      Note: BaseDN を狭い範囲に設定することで大幅にパフォーマンスを改善できます。例えば、cn=users,dc=domain は、cn=users およびその子の範囲に戻り値の結果を制限します。

  5. 使用するデータソースオブジェクトを選択します。例は User テーブルです。

DataBind

データソースの追加とデータベースオブジェクトを選択したら、チャートにオブジェクトをバインドします。この例では、X軸に Id をY軸に LogonCount を設定します。

  1. チャートプロパティで、Series プロパティをクリックし、Series コレクション エディター を開きます。
  2. Series プロパティでX軸、Y軸に設定するカラムを選択します:XValueMember および YValueMember プロパティにメニューからカラムを選びます。

チャートはこれでActive Directory にデータバインドされました。チャートを実行して最新のデータを表示させましょう。

コード Walk-through

Active Directory へのデータバインドはほんの数行のコードのみが必要で、3つの簡単なステップで完了できます。

  1. Active Directory に接続します。
  2. ActiveDirectoryDataAdapter を作成して、クエリを作成し、結果を入れるデータセットを作成します。
  3. 結果セットとチャートをデータバインドします。

下に完全なコードを示します:

ActiveDirectoryConnection conn = new ActiveDirectoryConnection("User=cn=Bob F,ou=Employees,dc=Domain;Password=bob123;Server=10.0.1.2;Port=389;"); ActiveDirectoryCommand comm = new ActiveDirectoryCommand("SELECT Id, LogonCount FROM User", conn); ActiveDirectoryDataAdapter da = new ActiveDirectoryDataAdapter(comm); DataSet dataset = new DataSet(); da.Fill(dataset); chart1.DataSource = dataset; chart1.Series[0].XValueMember = "Id"; chart1.Series[0].YValueMembers = "LogonCount"; // Insert code for additional chart formatting here. chart1.DataBind();
 
 
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