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Waha! Transformer からCData ODBC Driver for Active Directory を使ってActive Directory につないでみた

CData ODBC Driver for Active Directory を使って、Active Directory へのデータ連携をWaha! Transformer から行うことができます。Waha! Transformer のDesignerを使って、Active Directory のデータをWaha! Transformar で使ってみましょう。

ノンコーディングでデータを連携・同期・統合するデータ連携(EAI)ツール「Waha! Transformer」には、ODBC でデータベースへ接続する機能が備わっているので、これを使ってActive Directory データ連携を行うことが可能です。 通常、Active Directory などのSaaS として提供されるアプリケーションにはWeb API でアクセスしますが、CData Active Directory ODBC Driver によって、RDB にアクセスするのと同感覚で、Active Directory のデータを扱うことができます。 本記事では、CData Active Directory 内のデータをファイルに出力するフローを作成する手順をご紹介します。

CData Active Directoryへの接続情報の作成

Waha! Transformer DesignerにてCData Active Directoryの接続情報を作成して、ODBC接続設定を行います。

  1. Designerを起動して左側のペインから、接続情報を右クリックして、接続情報新規作成を選択します。
  2. 接続情報新規作成ウィンドウが開くので、SQLDBを選択します。
  3. SQLDB接続情報のプロパティウィンドウにて、名前に任意の名称、プロバイダ種類にODBC Driver、接続設定内のデータソース名に「CData Active Directory Source Sys」を選択して、接続チェックボタンをクリックして正常に接続できることを確認します。
  4. 接続情報が作成されたことを確認します。

CData Active Directoryのビューの作成

CData Active Directoryのビューを作成します。

  1. Designerの左側のペインから、ビューのテンプレートを右クリックして、ビュー新規作成を選択します。
  2. ビューのプロパティウィンドウにて、ビュー名に任意の名称、接続情報の参照ボタンをクリックして上記手順で作成したCData Active Directoryへの接続情報を選択、下部のインポートボタンをクリックします。
  3. インポートウィザード-インポート方法の選択ウィンドウが開くので、データベースのカラム定義情報から取得が選択されていることを確認して、次へボタンをクリックします。
  4. 現在設定されている接続情報を使用するが選択されていることを確認して、次へボタンをクリックします。
  5. テーブル一覧にActive Directory内のテーブルやビューが表示されるので任意のテーブルを選択して次へボタンをクリックします。
  6. カラム一覧にActive Directoryの選択したテーブル内のカラムが表示されるので全項目選択する場合は、すべてオンをクリックして完了ボタンをクリックします。
  7. カラム設定エリアに上記選択したカラム一覧が表示されたことを確認してプレビューボタンをクリックします。
  8. 選択したテーブル内のデータが表示されることを確認して閉じるボタンをクリックします。
  9. ビューのプロパティ画面に戻り、閉じるボタンをクリックしてビューが作成されたことを確認します。

出力ファイルの接続情報の作成

出力するファイルの接続情報を作成します。

  1. 接続情報を右クリックして、接続情報新規作成を選択します。
  2. 接続情報新規作成ウィンドウが開くので、可変長テキストを選択します。
  3. 可変長テキスト接続情報のプロパティウィンドウにて、名前に任意の名称、パス名にCSVファイルを出力するパス、必要に応じてその他の項目を設定してOKボタンをクリックします。
  4. 接続情報が作成されたことを確認します。

出力ファイルのビューの作成

CSVファイルのビューを作成します。

  1. ビューのテンプレートを右クリックして、ビュー新規作成を選択します。
  2. ビューのプロパティウィンドウにて、ビュー名に任意の名称、接続情報の参照ボタンをクリックして上記手順で作成したCSVファイルの接続情報を選択、下部のインポートボタンをクリックします。
  3. インポートウィザード-インポート方法の選択ウィンドウが開くので、データベースのカラム定義情報から取得が選択されていることを確認して、次へボタンをクリックします。
  4. その他の接続情報を選択してCData Active Directoryの接続情報を選択して、次へボタンをクリックします。
  5. テーブル一覧にActive Directory内のテーブルやビューが表示されるので上記手順で選択したテーブルを選択して次へボタンをクリックします。
  6. カラム一覧にActive Directoryの選択したテーブル内のカラムが表示されるので全項目選択する場合は、すべてオンをクリックして完了ボタンをクリックします。
  7. カラム設定エリアに上記選択したカラム一覧が表示されたことを確認してOKボタンをクリックしてビューが作成されたことを確認します。

CData Active DirectoryをCSVファイルに出力するジョブの作成

CData Active DirectoryをCSVファイルに出力するジョブを作成します。

  1. ジョブを右クリックして、ジョブ新規作成を選択します。
  2. 左側のペインのビューのテンプレート内のCData Active DirectoryビューとCSVビューを右側のペインにドラッグドロップで配置します。
  3. 右側ペイン上で右クリックしてビューフィルタ新規作成を選択します。
  4. ビューフィルタ新規作成ウィンドウにて標準ビューフィルタを選択して、OKボタンをクリックします。
  5. 標準ビューフィルタのプロパティ画面の入出力ビュータブ内のビュー一覧からCData Active DirectoryビューとCSVビューをそれぞれ右側の入力ビュー、出力ビューにセットします。
  6. 次にカラムレイアウトタブにてカラムレイアウトの自動割当を行いOKボタンをクリックします。
  7. 右側ペイン上に標準ビューフィルタをドロップしてCData Active Directoryビューを入力にCSVビューに出力されるフローが作成されたことを確認します。
  8. 作成したジョブを任意の名称を付与して保存します。

CData Active DirectoryをCSVファイルに出力するジョブの実行

CData Active DirectoryをCSVファイルに出力するジョブを実行します。

  1. メニューバー内の実行ボタンをクリックします。
  2. 読み込み件数の設定ウィンドウが表示されます。この内容でよければOKボタンをクリックします。
  3. ジョブが正常に実行されたことを確認します。
  4. 出力されたCSVファイルを開きCData Active Directory内のデータがファイルに出力されたことを確認します。
 
 
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