ADO.NET 経由でTIBCO Spotfire でAlfresco データに連携してをビジュアライズ

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Alfresco ADO.NET Provider

Alfresco のFiles、Folders、Users、Groups、Sites、Tags にデータ連携する.NET アプリケーションを簡単に構築。



TIBCO Spotfire のダッシュボードにAlfresco データの連携が驚くほど簡単に。



この記事では、CData ADO.NET Provider for Alfresco をTIBCO Spotfire で使う方法を説明します。接続を確立して、簡単なダッシュボードを作成していきます。

  1. [Add Data Tables]をクリックして、CData ADO.NET データソースを追加します。
  2. [Add]>[Database]をクリックします。
  3. プロバイダーを選択して[Configure]をクリックします。
  4. 接続設定を定義します。一般的な接続文字列は次のとおりです。

    User=MyUsername; Password=MyPassword; Format=Solr; InstanceUrl=api-explorer.alfresco.com;

    Alfresco に接続するには、次の接続プロパティを指定する必要があります:UserPassword、およびInstanceURLUser およびPassword は、Web ブラウザでAlfresco にアクセスするために使用するログインクレデンシャルに対応している必要があります。InstanceURL はクエリするAlfresco インスタンスに対応します。例えば、クエリをhttps://search-demo.dev.alfresco.me/alfresco/api/-default-/public/search/versions/1/sql にヒットさせたい場合は、InstanceURL にsearch-demo.dev.alfresco.me を指定する必要があります。

  5. ダッシュボードに追加したいテーブルを選択します。この例ではAlfresco を使います。SQL クエリも指定できます。ドライバーは標準SQL シンタックスをサポートしています。
  6. ライブデータを使いたい場合は、[Keep Data Table External]オプションをクリックします。このオプションは、データの変更をリアルタイムでダッシュボードに反映します。

    データをメモリにロードしてローカルで処理したい場合は、[Import Data Table]オプションをクリックします。このオプションは、オフラインでの使用、またはスローなネットワーク接続によりダッシュボードがインタラクティブでない場合に使用します。

  7. テーブルを追加すると[Recommended Visualizations]ウィザードが表示されます。テーブルを選択すると、Spotfire はカラムのデータ型を使ってnumber、time、category カラムを検出します。この例ではNumbers セクションでColumn1 を、Categories セクションでDBID を使用しています。

[Recommended Visualizations]ウィザードでいくつかビジュアライズしたら、ダッシュボードにその他の修正を加えられます。例えば、ページにフィルタを適用することで、高確率なopportunities にズームインできます。フィルタを追加するには、[Filter]ボタンをクリックします。各クエリで利用可能なフィルタは、[Filters]ペインに表示されます。