MySQL Workbench でAWS Management データをクエリ

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AWS Management ODBC Driver

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MySQL Workbench からライブAWS Management データにMySQL クエリを実行します。

ODBC Driver for AWS Management からSQL Gateway を使用し、MySQL インターフェースを介してAWS Management にクエリを実行できます。以下のステップに従って、SQL Gateway のMySQL リモーティングサービスを開始し、MySQL Workbench でライブAWS Management を操作します。

AWS Management データへの接続

未指定の場合は、データソース名(DSN)で必要な接続プロパティの値を指定します。DSN を構成するために、ビルトインのMicrosoft ODBC Data Source Administrator を使用できます。ドライバーのインストールの最後にアドミニストレーターが開きます。Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターでDSN を作成及び設定する方法については、ヘルプドキュメントの[はじめに]チャプターを参照してください。

AWSDataManagement への接続には、管理者アカウントかカスタム許可のIAM ユーザーで行います。:

  1. AccessKey Id: Access Key を設定。
  2. SecretKey: secret access key に設定。
  3. Regio:AWSDataManagement データがホストされているRegion に設定。

Note: AWS アカウント管理者でも接続できますが、IAM ユーザークレデンシャルでの接続が推奨されます。

SQL Gateway を構成する

AWS Management への接続を仮想MySQL データベースとして設定するには、SQL Gateway Overview を参照してください。クライアントからのMySQL 要求を受けるMySQL リモートサービスを構成します。このサービスは、SQL Gateway UI で構成できます。

MySQL Workbench からAWS Management をクエリ

以下のステップでは、MySQL Workbench からSQL Gateway で作成された仮想AWS Management データベースに接続し、ライブAWS Management データを操作するための基本的なクエリを発行する方法を説明します。

SQL Gateway を介してAWS Management に接続

  1. MySQL Workbench で、[add a new MySQL connection]をクリックします。
  2. 接続(CData SQL Gateway for AWS Management)に名前を付けます。
  3. HostnamePortUsername のパラメータを設定し、SQL Gateway に接続します。
  4. Store in Vault をクリックしてパスワードを設定し、保存します。
  5. Test Connection をクリックして接続が正しく構成されていることを確認し、OK をクリックします。

AWS Management データをクエリ

  1. 作成した接続(CData SQL Gateway for AWS Management)を開きます。
  2. [File]->[New Query Tab]と進みます。
  3. SELECT * FROM `CData AWSDataManagement Sys`.NorthwingProducts; のようなAWS Management データを取得するSQL クエリを記述します。

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