PowerShell Cmdlets でAWS Management データをCSV にエクスポート

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AWS Management 連携ソリューション


標準PowerShell cmdlets を使ってAWS Management テーブルにアクセスして、CSV にエクスポート。

CData Cmdlets Module for AWS Management は、直感的なAWS Management データ連携を提供する標準cmdlet です。 本記事では、AWSDataManagement Cmdlets を使ったサンプルを提供します。

AWS Management への接続を設定

AWSDataManagement への接続には、管理者アカウントかカスタム許可のIAM ユーザーで行います。:

  1. AccessKey Id: Access Key を設定。
  2. SecretKey: secret access key に設定。
  3. Regio:AWSDataManagement データがホストされているRegion に設定。

Note: AWS アカウント管理者でも接続できますが、IAM ユーザークレデンシャルでの接続が推奨されます。

$conn = Connect-AWSDataManagement  -AccessKey "$AccessKey" -Account "$Account" -Region "$Region"

AWS Management データを取得してCSV にパイプライン

次の手順で、NorthwingProducts テーブルデータを取得して、結果をCSV ファイルにエクスポートします:

Select-AWSDataManagement -Connection $conn -Table NorthwingProducts | Select -Property * -ExcludeProperty Connection,Table,Columns | Export-Csv -Path c:\myNorthwingProductsData.csv -NoTypeInformation

このように、Select-AWSDataManagement から取得した結果を、Select-Object cmdlet に流し、Export-Csv cmdlet に渡す前にいくつかのプロパティを除外しています。これは、CData Cmdlets が接続情報、テーブル、およびカラム情報が結果セットのそれぞれの"行"に挿入されるためです。それらの情報を表示したくない場合に、Export-Csv cmdlet に渡す前に除外を先に行い、それからCSV ファイルにエクスポートします。。

CData Cmdlets から、次のCmdlets にデータをパイプラインするところでは、接続、テーブル、カラムの情報が必要です。

このように、CData Cmdlets でデータ連携をシンプルに構成できます。Cmdlets では、モジュールのインストール、接続プロパティの設定だけで、データ連携の構築を始めることができます。是非、CData PowerShell Cmdlets の無償試用版をダウンロードして、シンプルかつパワフルなデータ連携を体感してください。