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Clover ETL からBasecamp データに連携

データ連携ツールのCloverETL のビジュアルワークフローでBasecamp データ連携を作成。

CData JDBC Driver for Basecamp は、CloverETL からBasecamp へのcreate, read, update, and delete (CRUD) commands 処理を実現します。本記事では、CloverETL でJDBC Driver を使い、Basecamp をシンプルなCSV ファイルに変換します。

JDBC Data Source でBasecamp に接続

  1. Basecamp データへの連携を作成します。CloverETL の新しいgraph で、Outline ペインのConnections ノードを右クリックして、Create Connection をクリックします。Database Connection ウィザードが表示されます。
  2. +アイコンをクリックして、.jar ファイルをロードします。インストールディレクトリのlib フォルダの cdata.jdbc.basecamp.jar ファイルを選択します。
  3. JDBC URL を入力します。一般的な接続文字列は: jdbc:basecamp:User=test@northwind.db;Password=test123;

    Basecamp はBasic 認証もしくはOAuth 2.0 認証を使います。Basic 認証を使用するには、Basecamp へのログインに使用するuser およびpassword が必要です。OAuth 2.0 を使用して認証するには、Basecamp にアプリを登録してOAuthClientId、OAuthClientSecret、およびCallbackURL 接続プロパティを取得する必要があります。

    詳しくは、ヘルプドキュメントの「はじめに」セクションを参照してください。

    さらに、AccountId 接続プロパティを設定する必要があります。これはBasecamp にログイン後にURL で確認できます。

DBInputTable コンポーネントで、Basecamp データをクエリ

  1. DBInputTable をReaders セクションからドラッグし、ジョブフローに置きます。ダブルクリックして、設定エディタを開きます。
  2. DB コネクションプロパティで、Basecamp JDBC をドロップダウンから選択します。
  3. SQL クエリを入力します。例: SELECT * FROM Projects

UniversalDataWriter でQuery のOutput を記述

  1. Writer セクションからUniversalDataWriter をドラッグして、ジョブフローに置きます。
  2. UniversalDataWriter をダブルクリックして、設定エディタを開き、ファイルURL を足します。
  3. DBInputTable をダブルクリックして、Extract Metadata をクリックします。
  4. DBInputTable のOutput ポートをUniversalDataWriter に接続します。
  5. UniversalDataWriter のSelect Metadata メニューでProjects テーブルを選択します。(UniversalDataWriter のInput ポートを右クリックしてメニューを開くことも可能です。)
  6. Run をクリックして、ファイルの書き込みを実行します。
 
 
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