Powershell からの BigCommerce データ連携タスクを自動化

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BigCommerce ADO.NET Provider

BigCommerce EC データに連携する.NET アプリケーションを素早く、簡単に開発できる便利なドライバー。



PowerShell から BigCommerce に簡単に接続する方法をお探しですか? CData ADO.NET Provider for BigCommerce は、PowerShell スクリプトの優位性を使い、シンプルで簡単に使えるADO.NET インターフェース を提供します。PowerShell スクリプトで、ADO.NET オブジェクトを使って簡単にBigCommerce に接続して、同期、自動化、ダウンロードなどが可能!



CData ADO.NET Provider for BigCommerce は、ADO.NET 標準インターフェースへ統合し、PowerShell のような. NET アプリケーションからBigCommerce API へのデータ連携を可能にします。このプロバイダーは、BigCommerce の認証および相互作用を簡単にします。このチュートリアルでは、PowerShell から直接SQL クエリを実行するための、いくつかの一般的なADO.NET オブジェクトの使い方を説明します。

クエリの実行

次の3つのステップに従って create、read、update、およびdelete (CRUD) のデータ連携コマンドを PowerShell からリアルタイムBigCommerce に実行:

  1. プロバイダーのアセンブリをロード:

    [Reflection.Assembly]::LoadFile("C:\Program Files\CData\CData ADO.NET Provider for BigCommerce\lib\System.Data.CData.BigCommerce.dll")
  2. BigCommerce に接続:

    BigCommerce 認証は標準のOAuth フローに基づいています。

    Store ID の取得

    BigCommerce Store に接続するには、StoreId が必要です。Store Id を確認するには、以下の手順に従ってください。

    1. BigCommerce アカウントにログインします。
    2. ホームページから「Advanced Settings」->「API Accounts」 を選択します。
    3. 「Create API Account」->「Create V2/V3 API Token」をクリックします。
    4. 画面にAPI Path という名前のテキストボックスが表示されます。
    5. テキストボックス内に、次の構造のURL が表示されます:https://api.bigcommerce.com/stores/{Store Id}/v3。
    6. 上記で示したように、Store Id は'stores/' と'/v3' パスパラメータの間にあります。
    7. Store Id を取得したら、「キャンセル」 をクリックするか、まだ持っていない場合はAPI Account の作成に進むことができます。

    個人用アクセストークンの取得

    加えて、自分のデータをテストおよびアクセスするには、個人用トークンを取得する必要があります。個人用トークンを取得する方法は次のとおりです。

    1. BigCommerce アカウントにログインします。
    2. ホームページから「Advanced Settings」->「API Accounts」 を選択します。
    3. 「Create API Account」->「Create V2/V3 API Token」をクリックします。
    4. アカウント名を入力します。
    5. 作成するAPI Account の「OAuth Scopes」を選択します。本製品 は"None" とマークされたデータにアクセスできません。また、"read-only" とマークされたデータを変更できません。
    6. 「保存」をクリックします。

    BigCommerce への認証

    次に、以下を設定してデータに接続できます。
    • StoreId:API Path テキストボックスから取得したStore ID に設定。
    • OAuthAccessToken:生成したトークンに設定。
    • InitiateOAuth:OFF に設定。

    $constr = "OAuthClientId=YourClientId; OAuthClientSecret=YourClientSecret; StoreId='YourStoreID'; CallbackURL='http://localhost:33333'" $conn= New-Object System.Data.CData.BigCommerce.BigCommerceConnection($constr) $conn.Open()
  3. BigCommerceDataAdapter のインスタンスを生成してSQL クエリを実行し、結果を出力:

    $sql="SELECT FirstName, LastName from Customers" $da= New-Object System.Data.CData.BigCommerce.BigCommerceDataAdapter($sql, $conn) $dt= New-Object System.Data.DataTable $da.Fill($dt) $dt.Rows | foreach { Write-Host $_.firstname $_.lastname }

BigCommerce データの更新

$cmd = New-Object System.Data.CData.BigCommerceCommand("UPDATE Customers SET FirstName='Bob' WHERE Id = @myId", $conn) $cmd.Parameters.Add(new System.Data.CData.BigCommerceParameter("myId","10456255-0015501366")) $cmd.ExecuteNonQuery()

BigCommerce へのデータの挿入

$cmd = New-Object System.Data.CData.BigCommerceCommand("UPDATE Customers SET FirstName='Bob' WHERE Id = @myId", $conn) $cmd.Parameters.Add(new System.Data.CData.BigCommerceParameter("myId","10456255-0015501366")) $cmd.ExecuteNonQuery()

BigCommerce データの削除

$cmd = New-Object System.Data.CData.BigCommerceCommand("UPDATE Customers SET FirstName='Bob' WHERE Id = @myId", $conn) $cmd.Parameters.Add(new System.Data.CData.BigCommerceParameter("myId","10456255-0015501366")) $cmd.ExecuteNonQuery()