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Visual Studio でチャートコントロールと BigQuery Dataをデータバインド

標準ADO.NET プロシージャを使ってデータバインドして、Visual Studio ツールボックスのコントロールから BigQuery data との双方向接続を実現。この記事ではVisual Studio のグラフィカルアプローチと、ほんの数行のコードでデータバインドをする方法を説明します。

データバインドによって、UI コントロールからデータに接続できます。 CData ADO.NET Provider for BigQuery を使って、Visual Studio 上でWindows Forms およびWeb Forms とBigQuery data をデータバインドできます。この記事で、BigQuery data を、ウィザードから変更をライブで反映するチャートにデータバインドする方法を説明します。 Code Walk-through セクションではチャートはほんの10行のコードで作成します。

チャートへのデータバインド

データバインドは3つのステップから構成されます;コントロールのインスタンス作成、データソースの設定、データバインドです。

接続を設定してデータベースオブジェクトを選択

下の手続きにより、データソース構成ウィザードを使ってチャートコントロールとBigQuery との接続を作成します。ウィザード上でデータバインドをするBigQuery エンティティを使います。

  1. Windows Forms プロジェクトでは、チャートコントロールをツールボックスからフォーム上にドラグ&ドロップします。チャートプロパティのデータセクションで DataSource を選択し、メニューからプロジェクトデータソースの追加を選択します。
  2. 出てくるデータソース構成ウィザードでデータベース -> データセットを選択します。
  3. データ接続ステップで、「新しい接続」をクリックします。
  4. データ接続の選択ダイアログで、「変更」をクリックして、CData BigQuery データソースを選択して、接続プロパティを入力します。下は代表的な接続文字列ですです。:

    DataSetId=MyDataSetId;ProjectId=MyProjectId;

    Google uses the OAuth authentication standard. To access Google APIs on behalf of individual users, you can use the embedded credentials or you can register your own OAuth app.

    OAuth also enables you to use a service account to connect on behalf of users in a Google Apps domain. To authenticate with a service account, you will need to register an application to obtain the OAuth JWT values.

    In addition to the OAuth values, you will need to specify the DatasetId and ProjectId. See the "Getting Started" chapter of the help documentation for a guide to using OAuth.

  5. 使用するデータソースオブジェクトを選択します。例は Orders テーブルです。

DataBind

データソースの追加とデータベースオブジェクトを選択したら、チャートにオブジェクトをバインドします。この例では、X軸に OrderName をY軸に Freight を設定します。

  1. チャートプロパティで、Series プロパティをクリックし、Series コレクション エディター を開きます。
  2. Series プロパティでX軸、Y軸に設定するカラムを選択します:XValueMember および YValueMember プロパティにメニューからカラムを選びます。

チャートはこれでBigQuery data にデータバインドされました。チャートを実行して最新のデータを表示させましょう。

コード Walk-through

BigQuery data へのデータバインドはほんの数行のコードのみが必要で、3つの簡単なステップで完了できます。

  1. BigQuery に接続します。
  2. GoogleBigQueryDataAdapter を作成して、クエリを作成し、結果を入れるデータセットを作成します。
  3. 結果セットとチャートをデータバインドします。

下に完全なコードを示します:

GoogleBigQueryConnection conn = new GoogleBigQueryConnection("DataSetId=MyDataSetId;ProjectId=MyProjectId;"); GoogleBigQueryCommand comm = new GoogleBigQueryCommand("SELECT OrderName, Freight FROM Orders", conn); GoogleBigQueryDataAdapter da = new GoogleBigQueryDataAdapter(comm); DataSet dataset = new DataSet(); da.Fill(dataset); chart1.DataSource = dataset; chart1.Series[0].XValueMember = "OrderName"; chart1.Series[0].YValueMembers = "Freight"; // Insert code for additional chart formatting here. chart1.DataBind();
 
 
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