Clover ETL からBox データに連携

詳細情報をご希望ですか?

無償トライアル:

ダウンロードへ

製品の詳細情報へ:

Box JDBC Driver

Box クラウドストレージに連携するパワフルなJava アプリケーションを高速で開発・配布。



データ連携ツールのCloverETL のビジュアルワークフローでBox データ連携を作成。

CData JDBC Driver for Box は、CloverETL からBox へのcreate, read, update, and delete (CRUD) commands 処理を実現します。本記事では、CloverETL でJDBC Driver を使い、Box をシンプルなCSV ファイルに変換します。

JDBC Data Source でBox に接続

  1. Box データへの連携を作成します。CloverETL の新しいgraph で、Outline ペインのConnections ノードを右クリックして、Create Connection をクリックします。Database Connection ウィザードが表示されます。
  2. +アイコンをクリックして、.jar ファイルをロードします。インストールディレクトリのlib フォルダの cdata.jdbc.box.jar ファイルを選択します。
  3. JDBC URL を入力します。一般的な接続文字列は: jdbc:box:OAuthClientId=MyOAuthClientId;OAuthClientSecret=MyOAuthClientSecret;CallbackURL=http://localhost:33333;

    Box は、認証にOAuth スタンダードを使用します。Box への認証には、登録アプリのOAuthClientId、OAuthClientSecret、CallbackURL を入力します。詳細はヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。

    尚、本製品はBox のファイルの一覧表示やユーザー管理情報の取得用です。Box に保管されているExcel、CSV、JSON などのファイル内のデータを読み込みたい場合には、Excel DriverCSV DriverJSON Driver をご利用ください。

DBInputTable コンポーネントで、Box データをクエリ

  1. DBInputTable をReaders セクションからドラッグし、ジョブフローに置きます。ダブルクリックして、設定エディタを開きます。
  2. DB コネクションプロパティで、Box JDBC をドロップダウンから選択します。
  3. SQL クエリを入力します。例: SELECT * FROM Files

UniversalDataWriter でQuery のOutput を記述

  1. Writer セクションからUniversalDataWriter をドラッグして、ジョブフローに置きます。
  2. UniversalDataWriter をダブルクリックして、設定エディタを開き、ファイルURL を足します。
  3. DBInputTable をダブルクリックして、Extract Metadata をクリックします。
  4. DBInputTable のOutput ポートをUniversalDataWriter に接続します。
  5. UniversalDataWriter のSelect Metadata メニューでFiles テーブルを選択します。(UniversalDataWriter のInput ポートを右クリックしてメニューを開くことも可能です。)
  6. Run をクリックして、ファイルの書き込みを実行します。