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Exploratory でBullhorn CRM データを連携する方法

ODBC 接続でExploratory からBullhorn CRM データにSQL でクエリ

CData ODBC Driver for Bullhorn CRM は、ODBC 経由でリアルタイムBullhorn CRM Data に標準SQL での利用を可能にします。 ここでは、汎用ODBC データプロバイダーとしてBullhorn CRM に接続し、データアナリティクスツールのExploratory (https://exploratory.io/) からBullhorn CRM データを連携利用する手順を説明します。
Exploratory は、多くのRDB やRedshift、BigQuery などのクラウドデータストアに対応していますが、SaaS データを分析したい場合にはCData ODBC Drivers を使うことで、API コーディング不要でデータを活用できます。今回はBullhorn CRM を例に説明します。


※製品について詳しい情報をご希望の方は以下からお進みください。

Bullhorn CRM Data に接続するODBC DSN を設定

ODBC Driver for Bullhorn CRM をダウンロードします。次にマシンにBullhorn CRM data に接続するODBC DSN を設定します。Exploratory からはそのODBC DSN を参照する形になります。ODBC DSN 設定の詳細については、ドキュメントを参照してください。

Begin by providing your Bullhorn CRM account credentials in the following:

If you are uncertain about your data center code, codes like CLS2, CLS21, etc. are cluster IDs that are contained in a user's browser URL (address bar) once they are logged in.

Example: https://cls21.bullhornstaffing.com/BullhornSTAFFING/MainFrame.jsp?#no-ba... indicates that the logged in user is on CLS21.

Authenticating with OAuth

Bullhorn CRM uses the OAuth 2.0 authentication standard. To authenticate using OAuth, create and configure a custom OAuth app. See the Help documentation for more information.

Exploratory 上でBullhorn CRM のデータをセット

  • Exploratory で[コネクション]をクリックして新しいコネクションを作成します。
  • [追加]→[ODBC]の順にクリック。
  • コネクション追加画面で先ほど設定したBullhorn CRM ODBC のDSN を設定します。
    名前:任意
    タイプ:ODBC
    DSN:上の設定したDSN 名(CData Bullhorn CRM Sys)
  • コネクションテストを下の地、[追加]を押して接続を確定させます。

Exploratory でBullhorn CRM データをクエリし、データフレームとして保存

さあ、Exploratory からBullhorn CRM データを扱ってみましょう。

  • Exploratory でプロジェクトを[新規作成]します。
  • [データフレーム]の[+]印をクリックし、[データベースデータ]を選択します。
  • データベースは[ODBC]をクリック。
  • [コネクション]で先ほど設定したBullhorn CRM のコネクションを選択します。
  • RDB ソースの感覚でSELECT クエリでBullhorn CRM データをクエリします。標準SQL でフィルタリング、ソート、JOIN も可能です。
  • データセットをデータフレームとして保存します。

Exploratory でのBullhorn CRM データの分析

データフレームになったデータは通常のRDB データソースと同じようにExploratory で利用可能です。

このように、Exploratory から簡単にBullhorn CRM データを接続して利用することができました。ODBC Driver には30日間の無償版がありますので、是非お試しください。

 
 
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