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Crystal Reports でSalesforce Chatter Data を使った帳票を作成

レポート作成ウィザードを使って、最新のSalesforce Chatter data データを使った帳票を作成。



Crystal Reports には、ODBC 標準向けのサポートが組み込まれています。CData ODBC Driver for Salesforce Chatter は、Crystal Reports でレポート作成ウィザードやその他のツールを使ってSalesforce Chatter data へのアクセスを可能にします。この記事では、Salesforce Chatter data の機能を持つシンプルな帳票を作成する方法を説明します。

Salesforce Chatter Data に接続

下記の手順に従って、レポート作成ウィザードを使ってSalesforce Chatter 接続を作成します。

  1. 接続プロパティの指定がまだの場合は、DSN (データソース名)で行います。Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターを使ってODBC DSN を作成および設定できます。一般的な接続プロパティは以下のとおりです:

    • OAuthClientId
    • OAuthClientSecret
    • CallbackURL

    Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターで必要なプロパティを設定する方法は、ヘルプドキュメントの「はじめに」をご参照ください。

    Salesforce Chatter uses OAuth 2.0 authentication. To authenticate to Salesforce Chatter via OAuth 2.0, you will need to obtain the OAuthClientId, OAuthClientSecret, and CallbackURL by registering an app with Salesforce Chatter.

  2. 新しい帳票で、[Create New Connection]>[ODBC]をクリックします。

  3. ウィザードが表示されたら[Select Data Source]をクリックし、[Data Source Name]メニューでDSN を選択します。

帳票をデザイン

ODBC 接続をSalesforce Chatter に追加したら、レポート作成ウィザードを使ってSalesforce Chatter data を帳票に追加できます。

  1. 帳票に必要なテーブルやフィールドを選択して、データソースを設定します。この例では、Users テーブルのName およびPostCount カラムを使います。

  2. チャートの種類を設定。 例えば、PostCount をName で表すシンプルなチャートを作成します。 ウィザードを完了すると、Crystal Reports はSalesforce Chatter data に実行されるSQL クエリをビルドします。ドライバーは、ライブSalesforce Chatter data に対してクエリを実行します。

  3. 必要に応じて、ほかのフィルタやレポートテンプレートを設定します。
  4. データのインポートが終わったら、レポートフィールドをサマライズもしくはソートするチャートやレポートオブジェクトを作成できます。[Insert]>[Chart]をクリックして、チャートエキスパートを開きます。Total PostCount by Name を表すグラフを作成するには、Name を[On Change Of]メニューセレクションの下のボックスに追加してからPostCount を[Show Values]の下のボックスに追加します。

完成した帳票をプレビューして、チャートにデータが入っていることを確認します。Null 値を取り除きたい場合は、SelectionFormula を使います。

 
 
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