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Pentaho Report Designer にCSV Data を繋いでみた

Pentaho BI ツールでCSV data のレポートを作成。



CData JDBC Driver for CSV data はダッシュボードや帳票ツールからライブデータへのアクセスを可能にします。この記事では、CSV data をJDBC データソースとして接続する方法と、Pentaho でCSV data を元に帳票を作成する方法を説明します。

接続と帳票の作成

  1. インストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内のJAR ファイルをコピーし、Pentaho のディレクトリ内の\Report-Designer\lib\jdbc\ フォルダに配置します。
  2. \Report-Designer\ フォルダのreport-designer.bat ファイルを起動し、Report-Designer UI を開きます。
  3. 以下の手順でドライバーを新しいデータソースに設定します。[Data]>[Add Data Source]>[Advanced]>[JDBC (Custom)]とクリックし、新しいCSV 接続を作成します。ダイアログが表示されたら、次のように接続プロパティを設定します。

    • Custom Connection URL property:JDBC URL を入力。初めに以下を入力し jdbc:csv: 次にセミコロン区切りで接続プロパティを入力します。

      The DataSource property must be set to a valid local folder name. Also, specify the IncludeFiles property to work with text files having extensions that differ from .csv, .tab, or .txt. Specify multiple file extensions in a comma-separated list. You can also set Extended Properties compatible with the Microsoft Jet OLE DB 4.0 driver. Alternatively, you can provide the format of text files in a Schema.ini file.

      以下は一般的なJDBC URL です:

      jdbc:csv:DataSource=MyCSVFilesFolder;
    • Custom Driver Class Name:cdata.jdbc.csv.CSVDriver と入力。
    • User Name:認証するユーザーネーム。
    • Password:認証するパスワード。

レポートに CSV Data を追加

これで、CSV data の帳票を作成する準備が整いました。

  1. 帳票にCSV データソースを追加します:[Data]>[Add Data Source]>[JDBC]をクリックし、データソースを選択します。

  2. クエリを設定します。この記事では次を使います:

    SELECT City, SUM(TotalDue) FROM Customer GROUP BY City
  3. 帳票にチャートをドラッグし、ダブルクリックしてチャートを編集します。帳票を実行して、チャートを表示します。このクエリ結果を使って、Customer テーブルのシンプルなチャートを作成することができます。
  4. 帳票を実行して、チャートを見てみましょう。
 
 
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