SSIS を使ってAmazon DynamoDB データをSQL Server にインポート

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Amazon DynamoDB SSIS Components

SSIS ソース元 & 接続先コンポーネントは、SQL Server SSIS のワークフロー内で簡単にAmazon DynamoDB に接続できるパワフルなツールです。

データフロー内のAmazon DynamoDB コンポーネントを使って、Amazon DynamoDB のNoSQL クラウドデータベースを同期できます。データ同期、ローカルバックアップ、ワークフローの自動化などに最適!



SSIS components for Amazon DynamoDB を使用して簡単にSQL Server へAmazon DynamoDB をバックアップします。

SQL Server に基幹業務データのバックアップを保管しておくことは、ビジネス上のセーフティネットとなります。また、ユーザーはSQL Server のバックアップデータからレポーティングや分析を簡単に行うことができます。

ここでは、SQL サーバー SSIS ワークフロー内でCData SSIS Tasks for Amazon DynamoDB を使用して、Amazon DynamoDB データをMicrosoft SQL Server データベースに転送する方法を説明します。

Components の追加

開始するには、新しいAmazon DynamoDB ソースとSQL Server ADO.NET 転送先を新しいデータフロータスクに追加します。

新しいコネクションマネジャーを作成

以下のステップに従って、接続マネジャーでAmazon DynamoDB 接続プロパティを保存します。

  1. Connection Manager ウィンドウで、右クリックで[New Connection] を選択します。Add SSIS Connection Manager ダイアログが表示されます。
  2. [Connection Manager type]メニューでAmazonDynamoDB を選択します。CData Amazon DynamoDB Connection Manager が表示されます。
  3. 接続プロパティを構成します。

    Amazon DynamoDB への接続には、AccessKey、SecretKey、オプションでDomain とRegion を設定します。 AWS サービスアカウントのセキュリティクレデンシャルページでAccessKey とSecretKey を取得できます。 Region は、DynamoDB にログインしている時の左上に表示されています。

Amazon DynamoDB Source の構成

以下のステップに従って、Amazon DynamoDB の抽出に使用するクエリを指定します。

  1. Amazon DynamoDB ソースをダブルクリックしてソースコンポーネントエディタを開きます。
  2. [Connection Manager]メニューで、以前作成した接続マネジャーを選択します。
  3. データの書き出しに使用するクエリを指定します。例: SELECT Industry, Revenue FROM Lead
  4. Amazon DynamoDB Source コントロールを閉じて、ADO.NET Destination に接続します。

SQL Server Destination を構成する

以下のステップに従って、Amazon DynamoDB をロードするSQL サーバーテーブルを指定します。

  1. ADO.NET Destination を選択して、新しい接続を追加します。接続するサーバーおよびデータベースの情報を入力。
  2. Data access モードメニューで、[table or view]を選択します。
  3. [Table Or View]メニューで、設定するテーブルまたはビューを選択します。
  4. [Mappings]画面で必要なプロパティを設定します。

プロジェクトの実行

プロジェクトを実行できるようになりました。SSIS Task の実行が完了すると、データベースにAmazon DynamoDB データが入力されます。