Crystal Reports でSalesforce Einstein データに連携して帳票を作成

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Einstein JDBC Driver

Salesforce Einstein 連携のパワフルなJava アプリケーションを素早く作成して配布。



レポートウィザードを使って、最新のSalesforce Einstein 連携データを使った帳票を作成。



Crystal Reports には、JDBC 標準向けのサポートが組み込まれています。この記事では、Salesforce Einstein の機能を持つ帳票を作成するレポート作成ウィザードの使い方を説明します。

Salesforce Einstein JDBC Driver のインストール

CData JDBC Driver for Salesforce Einstein を、ドライバーのJAR をCrystal Reports のクラスパスに含めてインストール:DataDriverCommonElement の下のClassPath element のパスに、 .jar を含むファイルのフルパスを追加します。

CRConfig.xml は通常C:\Program Files (x86)\SAP BusinessObjects\SAP BusinessObjects Enterprise XI 4.0\java に配置されます。— パスはインストールによって若干異なる場合があります。ドライバーのJAR はインストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内にあります。

ClassPath にJAR を追加したら、Crystal Reports を再起動します。

Salesforce Einstein データに接続

下記の手順に従って、レポート作成ウィザードを使ってSalesforce Einstein 接続を作成します。

  1. 新しい空の帳票で、[Create New Connection]>[JDBC (JNDI)]をクリックします。
  2. ウィザードでJDBC 接続URL を選択します。

    jdbc:sfeinsteinanalytics:OAuthClientId=MyConsumerKey;OAuthClientSecret=MyConsumerSecret;CallbackURL=http://localhost:portNumber;
  3. ドライバーのクラス名を設定:

    cdata.jdbc.sfeinsteinanalytics.SFEinsteinAnalyticsDriver

    Salesforce Einstein Analytics はOAuth 2 認証標準を利用しています。Salesforce Einstein Analytics にアプリケーションを登録し、OAuthClientId およびOAuthClientSecret を取得する必要があります。

    詳しくは、ヘルプドキュメントの「Salesforce Einstein Analytics への接続」を参照してください。

帳票をデザイン

JDBC 接続をSalesforce Einstein に追加したら、レポート作成ウィザードを使ってSalesforce Einstein を帳票に追加できます。

  1. 帳票に必要なテーブルやフィールドを選択して、データソースを設定します。この例では、Dataset_Opportunity テーブルのName およびCloseDate カラムを使います。

  2. チャートの種類を設定 ウィザードを完了すると、Crystal Reports はSalesforce Einstein data に実行されるSQL クエリをビルドします。ドライバーは、ライブSalesforce Einstein data に対してクエリを実行します。

  3. 必要に応じて、ほかのフィルタや帳票テンプレートを設定します。
  4. データのインポートが終わったら、データをサマライズもしくはソートするチャートやレポートオブジェクトを作成できます。[Insert]>[Chart]をクリックして、チャートエキスパートを開きます。Total CloseDate by Name を表すグラフを作成するには、Name を[On Change Of]メニューセレクションの下のボックスに追加してからCloseDate を[Show Values]の下のボックスに追加します。

完成した帳票をプレビューして、チャートにデータが入っていることを確認します。Null 値を取り除きたい場合は、SelectionFormula を使います。