Salesforce Einstein データ のPostgreSQL インターフェースを作成

詳細情報をご希望ですか?

無償トライアル:

ダウンロードへ

製品の詳細情報へ:

Einstein JDBC Driver

Salesforce Einstein 連携のパワフルなJava アプリケーションを素早く作成して配布。



Salesforce Einstein JDBC Driver のリモート機能を使用し、データアクセス用のPostgreSQL エントリポイントを作成します。

インターネット上には、多くのPostgreSQL クライアントがあります。標準のドライバーからBI、アナリティクスツールまで、PostgreSQL はデータアクセスのための一般的なインターフェースです。 JDBC ドライバーを使用することで、簡単に任意の標準クライアントから接続できるPostgreSQL エントリポイントを作成できます。

Salesforce Einstein にPostgreSQL データベースとしてアクセスするには、CData JDBC Driver for Salesforce Einstein とJDBC foreign data wrapper (FDW) を使用します。ここでは、FDW をコンパイルしてインストールし、PostgreSQL サーバーからSalesforce Einstein にクエリを実行します。

JDBC データソースとしてSalesforce Einstein データに接続する

JDBC データソースとしてSalesforce Einstein に接続するには、以下が必要です。

  • Driver JAR path:
  • JAR は、インストールディレクトリのlib サブフォルダにあります。
  • Driver class: cdata.jdbc.sfeinsteinanalytics.SFEinsteinAnalyticsDriver

  • JDBC URL: URL は、"jdbc:sfeinsteinanalytics:" で始まり、セミコロンで区切られた名前と値の組み合わせで任意の接続プロパティを含めることができます。

    Salesforce Einstein Analytics はOAuth 2 認証標準を利用しています。Salesforce Einstein Analytics にアプリケーションを登録し、OAuthClientId およびOAuthClientSecret を取得する必要があります。

    詳しくは、ヘルプドキュメントの「Salesforce Einstein Analytics への接続」を参照してください。

    ビルトイン接続文字列デザイナ

    JDBC URL の構成については、Salesforce Einstein JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナを使用してください。JAR ファイルのダブルクリック、またはコマンドラインからJAR ファイルを実行します。

    java -jar cdata.jdbc.sfeinsteinanalytics.jar

    接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。

    以下は一般的なJDBC URL です。

    jdbc:sfeinsteinanalytics:OAuthClientId=MyConsumerKey;OAuthClientSecret=MyConsumerSecret;CallbackURL=http://localhost:portNumber;InitiateOAuth=GETANDREFRESH

JDBC FDW を構築する

FDW は、PostgreSQL を再コンパイルせずに、PostgreSQL の拡張機能としてインストールできます。例としてjdbc2_fdw 拡張子を使用します。

  1. ご使用のバージョンのJRE 共有オブジェクトから、/usr/lib/libjvm.so にシンボリックリンクを追加します。例: ln -s /usr/lib/jvm/java-6-openjdk/jre/lib/amd64/server/libjvm.so /usr/lib/libjvm.so
  2. ビルドを開始する: make install USE_PGXS=1

Salesforce Einstein データをPostgreSQL データベースとしてクエリする

拡張機能をインストールした後、以下のステップに従ってSalesforce Einstein へのクエリの実行を開始します。

  1. データベースにログインします。
  2. データベースの拡張機能をロードする: CREATE EXTENSION jdbc2_fdw;
  3. Salesforce Einstein のオブジェクトを作成する: CREATE SERVER SFEinsteinAnalytics FOREIGN DATA WRAPPER jdbc2_fdw OPTIONS ( drivername 'cdata.jdbc.sfeinsteinanalytics.SFEinsteinAnalyticsDriver', url 'jdbc:sfeinsteinanalytics:OAuthClientId=MyConsumerKey;OAuthClientSecret=MyConsumerSecret;CallbackURL=http://localhost:portNumber;InitiateOAuth=GETANDREFRESH', querytimeout '15', jarfile '/home/MyUser/CData/CData\ JDBC\ Driver\ for\ Salesforce MyDriverEdition/lib/cdata.jdbc.sfeinsteinanalytics.jar');
  4. MySQL デーモンに認識されているユーザーのユーザー名とパスワードのユーザーマッピングを作成します。 CREATE USER MAPPING for postgres SERVER SFEinsteinAnalytics OPTIONS ( username 'admin', password 'test');
  5. ローカルデータベースに外部テーブルを作成する: postgres=# CREATE FOREIGN TABLE dataset_opportunity ( dataset_opportunity_id text, dataset_opportunity_Name text, dataset_opportunity_CloseDate numeric) SERVER SFEinsteinAnalytics OPTIONS ( table_name 'dataset_opportunity');
Salesforce Einstein に対して 読み取り/書き込みコマンドを実行可能にする: postgres=# SELECT * FROM dataset_opportunity;