PowerShell Cmdlets でSalesforce Einstein データをCSV にエクスポート

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Einstein Cmdlets

PowerShell Cmdlets は、Salesforce Einstein. Cmdlets を使って、データに直接連携し、読み書き更新をDB と同感覚で行うことができます。



標準PowerShell cmdlets を使ってSalesforce Einstein テーブルにアクセスして、CSV にエクスポート。

CData Cmdlets Module for Salesforce Einstein は、直感的なSalesforce Einstein データ連携を提供する標準cmdlet です。 本記事では、SFEinsteinAnalytics Cmdlets を使ったサンプルを提供します。

Salesforce Einstein への接続を設定

Salesforce Einstein Analytics はOAuth 2 認証標準を利用しています。Salesforce Einstein Analytics にアプリケーションを登録し、OAuthClientId およびOAuthClientSecret を取得する必要があります。

詳しくは、ヘルプドキュメントの「Salesforce Einstein Analytics への接続」を参照してください。

$conn = Connect-SFEinsteinAnalytics  -OAuthClientId "$OAuthClientId" -OAuthClientSecret "$OAuthClientSecret" -CallbackURL "$CallbackURL"

Salesforce Einstein データを取得してCSV にパイプライン

次の手順で、Dataset_Opportunity テーブルデータを取得して、結果をCSV ファイルにエクスポートします:

Select-SFEinsteinAnalytics -Connection $conn -Table Dataset_Opportunity | Select -Property * -ExcludeProperty Connection,Table,Columns | Export-Csv -Path c:\myDataset_OpportunityData.csv -NoTypeInformation

このように、Select-SFEinsteinAnalytics から取得した結果を、Select-Object cmdlet に流し、Export-Csv cmdlet に渡す前にいくつかのプロパティを除外しています。これは、CData Cmdlets が接続情報、テーブル、およびカラム情報が結果セットのそれぞれの"行"に挿入されるためです。それらの情報を表示したくない場合に、Export-Csv cmdlet に渡す前に除外を先に行い、それからCSV ファイルにエクスポートします。。

CData Cmdlets から、次のCmdlets にデータをパイプラインするところでは、接続、テーブル、カラムの情報が必要です。

データの削除

以下のように、指定に合致するレコードを削除することができます:

Select-SFEinsteinAnalytics -Connection $conn -Table Dataset_Opportunity -Where "StageName = Closed Won" | Remove-SFEinsteinAnalytics

データの挿入と更新

CData Cmdlets は、データの加工やクレンジングを行うことができます。以下の手順では、CSV ファイルのデータを、挿入対象のオブジェクトに同じレコードが存在するかを確認した上で、存在する場合にはデータの更新、存在しない場合にはデータの挿入を行います。

Import-Csv -Path C:\MyDataset_OpportunityUpdates.csv | %{
  $record = Select-SFEinsteinAnalytics -Connection $SFEinsteinAnalytics -Table Dataset_Opportunity -Where ("Id = `'"+$_.Id+"`'")
  if($record){
    Update-SFEinsteinAnalytics -Connection $sfeinsteinanalytics -Table Dataset_Opportunity -Columns ("Name","CloseDate") -Values ($_.Name, $_.CloseDate) -Where ("Id = `'"+$_.Id+"`'")
  }else{
    Add-SFEinsteinAnalytics -Connection $sfeinsteinanalytics -Table Dataset_Opportunity -Columns ("Name","CloseDate") -Values ($_.Name, $_.CloseDate)
  }
}

このように、CData Cmdlets でデータ連携をシンプルに構成できます。Cmdlets では、モジュールのインストール、接続プロパティの設定だけで、データ連携の構築を始めることができます。是非、CData PowerShell Cmdlets の無償試用版をダウンロードして、シンプルかつパワフルなデータ連携を体感してください。