Email データ のPostgreSQL インターフェースを作成

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Email JDBC Driver

パワフルな電子メール送受信機能を統合した優れたJava アプリケーションを短時間・低コストで作成して配布できます。POP3、IMAP、SMTP による電子メールの送受信、アドレスの検証などを行うことができます。



Email JDBC Driver のリモート機能を使用し、データアクセス用のPostgreSQL エントリポイントを作成します。

インターネット上には、多くのPostgreSQL クライアントがあります。標準のドライバーからBI、アナリティクスツールまで、PostgreSQL はデータアクセスのための一般的なインターフェースです。 JDBC ドライバーを使用することで、簡単に任意の標準クライアントから接続できるPostgreSQL エントリポイントを作成できます。

Email にPostgreSQL データベースとしてアクセスするには、CData JDBC Driver for Email とJDBC foreign data wrapper (FDW) を使用します。ここでは、FDW をコンパイルしてインストールし、PostgreSQL サーバーからEmail にクエリを実行します。

JDBC データソースとしてEmail データに接続する

JDBC データソースとしてEmail に接続するには、以下が必要です。

  • Driver JAR path:
  • JAR は、インストールディレクトリのlib サブフォルダにあります。
  • Driver class: cdata.jdbc.email.EmailDriver

  • JDBC URL: URL は、"jdbc:email:" で始まり、セミコロンで区切られた名前と値の組み合わせで任意の接続プロパティを含めることができます。

    Authentication セクションのUser プロパティとPassword プロパティに、有効な認証情報を設定する必要があります。 E メールを取得するには、Server を指定する必要があります。E メールを送信するにはSMTPServer を指定する必要があります。

    ビルトイン接続文字列デザイナ

    JDBC URL の構成については、Email JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナを使用してください。JAR ファイルのダブルクリック、またはコマンドラインからJAR ファイルを実行します。

    java -jar cdata.jdbc.email.jar

    接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。

    以下は一般的なJDBC URL です。

    jdbc:email:User=username@gmail.com;Password=password;Server=imap.gmail.com;Port=993;SMTP Server=smtp.gmail.com;SMTP Port=465;SSL Mode=EXPLICIT;Protocol=IMAP;Mailbox=Inbox;

JDBC FDW を構築する

FDW は、PostgreSQL を再コンパイルせずに、PostgreSQL の拡張機能としてインストールできます。例としてjdbc2_fdw 拡張子を使用します。

  1. ご使用のバージョンのJRE 共有オブジェクトから、/usr/lib/libjvm.so にシンボリックリンクを追加します。例: ln -s /usr/lib/jvm/java-6-openjdk/jre/lib/amd64/server/libjvm.so /usr/lib/libjvm.so
  2. ビルドを開始する: make install USE_PGXS=1

Email データをPostgreSQL データベースとしてクエリする

拡張機能をインストールした後、以下のステップに従ってEmail へのクエリの実行を開始します。

  1. データベースにログインします。
  2. データベースの拡張機能をロードする: CREATE EXTENSION jdbc2_fdw;
  3. Email のオブジェクトを作成する: CREATE SERVER Email FOREIGN DATA WRAPPER jdbc2_fdw OPTIONS ( drivername 'cdata.jdbc.email.EmailDriver', url 'jdbc:email:User=username@gmail.com;Password=password;Server=imap.gmail.com;Port=993;SMTP Server=smtp.gmail.com;SMTP Port=465;SSL Mode=EXPLICIT;Protocol=IMAP;Mailbox=Inbox;', querytimeout '15', jarfile '/home/MyUser/CData/CData\ JDBC\ Driver\ for\ Salesforce MyDriverEdition/lib/cdata.jdbc.email.jar');
  4. MySQL デーモンに認識されているユーザーのユーザー名とパスワードのユーザーマッピングを作成します。 CREATE USER MAPPING for postgres SERVER Email OPTIONS ( username 'admin', password 'test');
  5. ローカルデータベースに外部テーブルを作成する: postgres=# CREATE FOREIGN TABLE mailboxes ( mailboxes_id text, mailboxes_Mailbox text, mailboxes_RecentMessagesCount numeric) SERVER Email OPTIONS ( table_name 'mailboxes');
Email に対して 読み取り/書き込みコマンドを実行可能にする: postgres=# SELECT * FROM mailboxes;