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DBArtisan でEmail データに連携

DBArtisan のウィザードを使って、Email をデータソースとして連携利用。

CData ODBC Driver for Email は、DBArtisan などのデータベースツールとEmail data を連携し、RDB のような感覚でEmail データを扱えます。 本記事では、DBArtisan 上でEmail データソースを作成する方法とクエリの実行方法を説明します。

DBArtisan Project にEmail Data を連携する

ODBC Driver をインストールして、ODBC DSN 設定を行います。インストール後にDSN 設定画面が開くので、Email への接続に必要なプロパティを設定します。

Authentication セクションのUser プロパティとPassword プロパティに、有効な認証情報を設定する必要があります。 E メールを取得するには、Server を指定する必要があります。E メールを送信するにはSMTPServer を指定する必要があります。

次の方法で、プロジェクトにEmail データソースを登録します。

  1. DBArtisan で「Data Source」->「Register Datasource」と進みます。
  2. 「Generic ODBC」を選択。
  3. データソース名を入力して、DSN を選択します。Enter a name for the data source and select the DSN.
  4. ウィザードを終了してEmail への接続を完了します。Email のエンティティが Datasource Explorer に表示されているはずです。

これで、他のデータベースと同じようにEmail データを扱うことが可能になります。 サポートされるSQL クエリは、ドライバーのヘルプドキュメントを参照してください。

 
 
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