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JasperReports Server で e-Sales Manager に連携する帳票を作成

CData JDBC Driver をJasperReports Server に配置して、Jasper Studio でリアルタイムe-Sales Manager データを連携利用する帳票を作ろう。



CData JDBC Driver for e-Sales Manager は企業全体のe-Sales Manager へのデータ連携を可能にします。この記事では、JasperReports server にドライバーを配布してレポーティングドメイン、ビルディングブロックを作成し、ad hoc 帳票を作成する方法を説明します。

e-Sales Manager ドライバーのJAR を配布

下記の手順に従って、ドライバーのJAR をJasperReports server に配置します。標準的なプロセスに従って、JNDI データソースをTomcat またはJBoss に配布できます。以下の説明にはe-Sales Manager およびJasperReports Server にバンドルされたTomcat server の詳細が含まれます。

  1. インストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内のドライバーJAR およびlic ファイルを、apache-tomcat フォルダの[lib]サブフォルダにコピーします。
  2. 以下のリソースエントリーをjasperserver-pro Web アプリケーションのcontext.xml に追加します。これはアプリケーションの[META-INF]サブフォルダに配置されています。必要な接続プロパティをJDBC URL に指定します。

    e セールスマネージャー Remix に接続するには、User、Passowrd、URL、TenantId パラメータが必要です。

    • User: API を実行するためのログインユーザーのユーザーID。
    • Password: API を実行するためのログインユーザーのユーザーパスワード
    • URL: e-Sales Manager Remix エンドポイントへのURL。例:https://XXX.softbrain.co.jp
    • TenantId: e-Sales Manager Remix テナント名のTenantd。例:cdata
    <Resource name="jdbc/esalesmanager" auth="Container" type="javax.sql.DataSource" driverClassName="cdata.jdbc.esalesmanager.ESalesManagerDriver" url="jdbc:esalesmanager:User=MyUsername;Password=MyPassword;URL=MyInstanceURL;TenantId=MyTenantId;" maxActive="20" maxIdle="10" maxWait="-1" factory="com.jaspersoft.jasperserver.tomcat.jndi.JSBasicDataSourceFactory"/>
  3. jasperserver-pro Web アプリケーションのweb.xml に以下の参照を追加します。これはアプリケーションの[WEB-INF]サブフォルダに配置されています。 e-Sales Manager data JSP jdbc/esalesmanager javax.sql.DataSource Container
  4. サーバーを再起動します。

e-Sales Manager JDBC データソースの作成

ドライバーを配布したら、JNDI 接続を作成してバンドルされたあらゆるドライバーと同じように接続できます。

  1. JasperReports Server にログインして[Create]>[Data Source]をクリックします。
  2. [Type]メニューで[JNDI Data Source]を選択します。
  3. [Service Name]ボックスにe-Sales Manager に定義したJDNI ルックアップを入力します。例では、ルックアップは jdbc/esalesmanager です。

ドメイン の作成

データのドメインはJaspersoft のメタデータレイヤです。アドホックな分析および帳票で使うことができます。

  1. [Create]>[Domain]をクリックし、ドメインにID を入力します。
  2. [Data Source]セクションで[ブラウズ]をクリックし、作成したe-Sales Manager データソースを選択します。
  3. [Domain Design]セクションで[Create with Database Designer]をクリックします。[Select Database Schema]ダイアログが表示されます。
  4. e-Sales Manager データソースを選択します。
  5. [Tables]タブの[Data Source]ペインでテーブルを選択し、矢印をクリックして[Selected Tables]に追加します。
  6. [Display]タブの[Resources]ペインでe-Sales Manager エンティティを選択し、矢印をクリックしてリソースを[Sets and Items]ペインに追加します。

ドメインにView Based を作成

ドメインを使ってe-Sales Manager のビジネスビューを作成したら、データに関連あるサブセットを表示するビューを作成します。下記の手順に従って、[Ad Hoc Editor]の[Ad Hoc view]にビューを作成します。

  1. [Create]>[Ad Hoc View]をクリックします。
  2. ダイアログが表示されたら、作成したe-Sales Manager ドメインを選択します。
  3. [Choose Data]ページで、ビューで使いたいカラムを選択します。[Select Fields]セクションでは、フィルターおよび入力用のプロンプトユーザーを作成できます。[Display]セクションでは、フィールドおよびフィールド名の並び順を変更できます。
  4. ウィザードを完了したら、ビューの種類を選択しビューにカラムを追加できます。JasperSoft はドライバーのメタデータを使って、利用可能なdimensions およびmeasures をデータの種類に基づいて検出します。 [Columns] および[Rows]ボックスにdimensions およびmeasures をドラッグします。例えば、チャートを作成するには[Columns]ボックスに[excol#1]を、[Rows]ボックスに[excol#2]をドラッグします。
  5. ビューを保存します。

帳票の作成

これでドメインから帳票を作成できます:

 
 
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