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ADO.NET 経由でTIBCO Spotfire でExcel Online Data をビジュアライズ

TIBCO Spotfire のダッシュボードにExcel Online data を繋いでみた。



この記事では、CData ADO.NET Provider for Excel Online をTIBCO Spotfire で使う方法を説明します。接続を確立して、簡単なダッシュボードを作成していきます。

  1. [Add Data Tables]をクリックして、CData ADO.NET データソースを追加します。
  2. [Add]>[Database]をクリックします。
  3. プロバイダーを選択して[Configure]をクリックします。
  4. 接続設定を定義します。一般的な接続文字列は次のとおりです。

    You can connect to a workbook by providing authentication to Excel Online and then setting the following properties:

    • Workbook: Set this to the name or Id of the workbook.

      If you want to view a list of information about the available workbooks, execute a query to the Workbooks view after you authenticate.

    • UseSandbox: Set this to true if you are connecting to a workbook in a sandbox account. Otherwise, leave this blank to connect to a production account.

    You use the OAuth authentication standard to authenticate to Excel Online. See the Getting Started section in the help documentation for a guide. Getting Started also guides you through executing SQL to worksheets and ranges.

  5. ダッシュボードに追加したいテーブルを選択します。この例ではTest_xlsx_Sheet1 を使います。SQL クエリも指定できます。ドライバーは標準SQL シンタックスをサポートしています。
  6. ライブデータを使いたい場合は、[Keep Data Table External]オプションをクリックします。このオプションは、データの変更をリアルタイムでダッシュボードに反映します。

    データをメモリにロードしてローカルで処理したい場合は、[Import Data Table]オプションをクリックします。このオプションは、オフラインでの使用、またはスローなネットワーク接続によりダッシュボードがインタラクティブでない場合に使用します。

  7. テーブルを追加すると[Recommended Visualizations]ウィザードが表示されます。テーブルを選択すると、Spotfire はカラムのデータ型を使ってnumber、time、category カラムを検出します。この例ではNumbers セクションでColumn1 を、Categories セクションでId を使用しています。

[Recommended Visualizations]ウィザードでいくつかビジュアライズしたら、ダッシュボードにその他の修正を加えられます。例えば、ページにフィルタを適用することで、高確率なopportunities にズームインできます。フィルタを追加するには、[Filter]ボタンをクリックします。各クエリで利用可能なフィルタは、[Filters]ペインに表示されます。

 
 
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