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Crystal Reports でExcel Online Data の帳票を作成

レポートウィザードを使って、最新のExcel Online data データを使った帳票を作成。



Crystal Reports には、JDBC 標準向けのサポートが組み込まれています。この記事では、Excel Online data の機能を持つ帳票を作成するレポート作成ウィザードの使い方を説明します。

JDBC Driver のインストール

CData JDBC Driver for Excel Online を、ドライバーのJAR をCrystal Reports のクラスパスに含めてインストール:DataDriverCommonElement の下のClassPath element のパスに、 .jar を含むファイルのフルパスを追加します。

CRConfig.xml は通常C:\Program Files (x86)\SAP BusinessObjects\SAP BusinessObjects Enterprise XI 4.0\java に配置されます。— パスはインストールによって若干異なる場合があります。ドライバーのJAR はインストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内にあります。

ClassPath にJAR を追加したら、Crystal Reports を再起動します。

Excel Online Data に接続

下記の手順に従って、レポート作成ウィザードを使ってExcel Online 接続を作成します。

  1. 新しい空の帳票で、[Create New Connection]>[JDBC (JNDI)]をクリックします。
  2. ウィザードでJDBC 接続URL を選択します。

    jdbc:excelonline:
  3. ドライバーのクラス名を設定:

    cdata.jdbc.excelonline.ExcelOnlineDriver

    You can connect to a workbook by providing authentication to Excel Online and then setting the following properties:

    • Workbook: Set this to the name or Id of the workbook.

      If you want to view a list of information about the available workbooks, execute a query to the Workbooks view after you authenticate.

    • UseSandbox: Set this to true if you are connecting to a workbook in a sandbox account. Otherwise, leave this blank to connect to a production account.

    You use the OAuth authentication standard to authenticate to Excel Online. See the Getting Started section in the help documentation for a guide. Getting Started also guides you through executing SQL to worksheets and ranges.

帳票をデザイン

JDBC 接続をExcel Online に追加したら、レポート作成ウィザードを使ってExcel Online data を帳票に追加できます。

  1. 帳票に必要なテーブルやフィールドを選択して、データソースを設定します。この例では、Test_xlsx_Sheet1 テーブルのId およびColumn1 カラムを使います。

  2. チャートの種類を設定 ウィザードを完了すると、Crystal Reports はExcel Online data に実行されるSQL クエリをビルドします。ドライバーは、ライブExcel Online data に対してクエリを実行します。

  3. 必要に応じて、ほかのフィルタや帳票テンプレートを設定します。
  4. データのインポートが終わったら、データをサマライズもしくはソートするチャートやレポートオブジェクトを作成できます。[Insert]>[Chart]をクリックして、チャートエキスパートを開きます。Total Column1 by Id を表すグラフを作成するには、Id を[On Change Of]メニューセレクションの下のボックスに追加してからColumn1 を[Show Values]の下のボックスに追加します。

完成した帳票をプレビューして、チャートにデータが入っていることを確認します。Null 値を取り除きたい場合は、SelectionFormula を使います。

 
 
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