Node.js でMicrosoft Exchange を仮想MySQL データベースとしてクエリ

詳細情報をご希望ですか?

製品について詳細情報や無償トライアルをご案内します:

CData Connect



Node.js からMicrosoft Exchange に対してMySQL データベースとしてクエリを実行。

CData Connect Cloud を使って、MySQL インターフェースでMicrosoft Exchange をクエリすることができます。この記事では、Connect Cloud で仮想Microsoft Exchange データベースを作成し、Node.js でMicrosoft Exchange をクエリする連携方法を説明します。

CData Connect Cloud は、Microsoft Exchange データのクラウドto クラウドのインターフェースを仮想MySQL として提供し、Node.js からRDB のようにデータをSQL でクエリすることができます。CData Connect Cloud がNode.js から発行されるSQL クエリ(フィルタリングやJOIN も可能)をパースしてMicrosoft Exchange に送り、Node.js アプリ にMicrosoft Exchange からのデータを返します。インテリジェントなサーバーサイドプロセスで、多様なクエリをパフォーマンス良く利用できます。

Microsoft Exchange の仮想MySQL データベースを作成

CData Connect Cloud は、直観的なPoint-and-click インターフェースでデータソースへの接続およびAPI エンドポイント作成を行います。

  1. Connect Cloud にログインして、Databases をクリックします。
  2. 利用できるデータソースアイコンから"Microsoft Exchange" を選択します。
  3. Microsoft Exchange に接続するために必要なプロパティを入力します。

    Exchange への接続には、User およびPassword を指定します。さらに、接続するExchange サーバーのアドレスとサーバーに関連付けられたプラットフォームを指定します。

  4. Test Database をクリックします。
  5. Privileges -> Add をクリックして、新しいユーザーを追加し、適切な権限を指定します。

これで、Microsoft Exchange の仮想データベースが作成でき、MySQL クライアントからの連携が可能になりました。

Microsoft Exchange データをNode.js からクエリ

以下のサンプルは、Node.js のMySQL モジュールからMicrosoft Exchange への接続を定義し、クエリを実行します。以下の情報が必要です:

  • Host nameaddressport:Connect Cloud のインスタンス名(myinstance.cdatacloud.net)とぽーt-(3306)です。
  • Username およびpassword:Connect Cloud で登録された権限のあるユーザーおよびそのパスワード。
  • Database name:Microsoft Exchange (exchangedb) のデータベース名。

Microsoft Exchange に接続して、以下のコードでクエリを実行します:

var mysql      = require('mysql');
var fs         = require('fs');
var connection = mysql.createConnection({
  host     : 'myinstance.cdatacloud.net',
  database : 'exchangedb',
  port	   :'3306',
  user     : 'admin',
  password : 'password',
  ssl      : {
    ca : fs.readFileSync('C:/certs/myCA.pem')
  }
});
connection.connect();
connection.query('SELECT * FROM Contacts', function(err, rows, fields) {
  if (err) throw err;
  console.log(rows);
});

connection.end();