Excel データをFacebook に移行

詳細情報をご希望ですか?

無償トライアル:

ダウンロードへ

製品の詳細情報へ:

Excel Add-In for Facebook

Facebook Excel アドインは、Microsoft Excel からリアルタイムなFacebook データに直接接続できるパワフルなツールです。Excel を使用して、Facebook のフィードなどの検索、集約、読み、書き、更新を実行できます。一括インポート / エクスポート / 更新、データクレンジング、重複データの除外、Excel ベースのデータ分析などに最適です。



この記事では、Excel Add-In for Facebook をつかって、Excel からデータを Facebook に移行する方法を説明します。

CData Excel Add-In for Facebook を使えば、Excel から直接Facebook への編集や保存が可能になります。この記事では、Excel から Facebook にデータを移行する方法を説明します。 Facebook のデータを一度Excel にエクスポートして編集・データソースの一括更新を行えるだけではなく、Excel スプレッドシートに保存されているデータを一括でFacebook にインポートすることも可能です。 今回の記事では、Posts テーブルを使います。同じことが、CData Excel Add-In で取得できるすべてのテーブルに対して実行可能です。


接続の確立

Facebook への接続には、Excel Add-in をインストールしたExcel の[CDATA]タブ→[Facebook]アイコンをクリックします。

Facebook はユーザー認証にOAuth 標準を使用しています。 ユーザー資格情報の接続プロパティを設定せずに接続できます。 接続すると、本製品はデフォルトブラウザでFacebook OAuth エンドポイントを開きます。ログインして、本製品にアクセス許可を与えます。本製品がOAuth プロセスを完了します。 他のOAuth 認証フローについては、ヘルプドキュメントの「OAuth 認証の使用」を参照してください。

Facebook データの取得

Facebook にデータを挿入するには、まず該当するFacebook のテーブルを取得します。これによりExcel スプレッドシートとFacebook のテーブルが連携した状態になります。取得したテーブルに対し変更、もしくは追加した部分は文字が赤でハイライトされます。

  1. CData リボンからFacebook ボタンをクリックします。データ選択ウィザードが表示されます。
  2. テーブルもしくはビューメニューから、Posts テーブルを選択します。
  3. [最大行数]に、取得したい最大行数を入力します。データの一括入力だけが目的の場合は1行だけを取得すれば十分です。リクエストどおりにクエリ欄にSQL クエリが表示されます。
  4. [シート名]に作成されるシートの名前を入力します。デフォルトでは、取得するテーブル名が新しいシート名になります。

Facebook へのデータの挿入

データ取得後、既存のExcel で保存されているデータを取得したテーブルの下に追加していきます。

  1. テーブルの最終行の下の行に、他のシートを参照する式を入力します。例:=MyPostsSheetInExcel!A1
  2. Facebook に挿入するセルを参照する式を入力し、セルを取得する行数分ドラグダウンします。テーブルに参照された値が表示されます。
  3. 挿入する行を選択して、CDATA リボンの[行を挿入]ボタンをクリックします。

各行の挿入が完了すると、Id の値が表示され、追加した値の文字が赤から黒に変わります。