Clover ETL からFTP データに連携

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FTP JDBC Driver

Java ベースアプリケーションおよび帳票ツールのデータベースライクな使いやすいインターフェースで、リモートファイルやディレクトリにアクセス。



データ連携ツールのCloverETL のビジュアルワークフローでFTP データ連携を作成。

CData JDBC Driver for FTP は、CloverETL からFTP へのcreate, read, update, and delete (CRUD) commands 処理を実現します。本記事では、CloverETL でJDBC Driver を使い、FTP をシンプルなCSV ファイルに変換します。

JDBC Data Source でFTP に接続

  1. FTP データへの連携を作成します。CloverETL の新しいgraph で、Outline ペインのConnections ノードを右クリックして、Create Connection をクリックします。Database Connection ウィザードが表示されます。
  2. +アイコンをクリックして、.jar ファイルをロードします。インストールディレクトリのlib フォルダの cdata.jdbc.ftp.jar ファイルを選択します。
  3. JDBC URL を入力します。一般的な接続文字列は: jdbc:ftp:RemoteHost=MyFTPServer;

    FTP は、プレーンテキスト接続およびSSL/TLS 接続の両方をサポートします。FTP サーバーに接続するには、RemoteHost、User、およびPassword を指定します。SSLMode およびSSLServerCert を設定して、TSL/SSL による接続をセキュアにします。TLS/SSL を介した接続の設定について詳しくは、ヘルプドキュメントの「高度な設定」を参照してください。

    次の接続プロパティを設定し、ファイルシステムのリレーショナルビューをコントロールします。

    • RemotePath:現在の作業ディレクトリに設定。
    • TableDepth:ビューとしてレポートするサブフォルダの深度を制御するために設定。
    • FileRetrievalDepth:ファイルを再帰的に取得し、Root テーブルにリストするために設定。

    ストアドプロシージャ は、ファイル、のダウンロード、アップロード、およびプロトコルコマンドの送信に利用できます。 SQL を使用してサーバーと対話する方法の詳細については、ヘルプドキュメントの「データモデル」を参照してください。

DBInputTable コンポーネントで、FTP データをクエリ

  1. DBInputTable をReaders セクションからドラッグし、ジョブフローに置きます。ダブルクリックして、設定エディタを開きます。
  2. DB コネクションプロパティで、FTP JDBC をドロップダウンから選択します。
  3. SQL クエリを入力します。例: SELECT * FROM MyDirectory

UniversalDataWriter でQuery のOutput を記述

  1. Writer セクションからUniversalDataWriter をドラッグして、ジョブフローに置きます。
  2. UniversalDataWriter をダブルクリックして、設定エディタを開き、ファイルURL を足します。
  3. DBInputTable をダブルクリックして、Extract Metadata をクリックします。
  4. DBInputTable のOutput ポートをUniversalDataWriter に接続します。
  5. UniversalDataWriter のSelect Metadata メニューでMyDirectory テーブルを選択します。(UniversalDataWriter のInput ポートを右クリックしてメニューを開くことも可能です。)
  6. Run をクリックして、ファイルの書き込みを実行します。