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Google Analytics ADO.NET Provider

.NET アプリケーション用の使いやすいデータベース形式のインターフェースを使用して、リアルタイムなGoogle アナリティクスデータ(トラフィック、ユーザー、リフェラル、地域、行動など)にアクセスできます。

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Powershell からの Google Analytics データ連携タスクを自動化


PowerShell から Google Analytics に簡単に接続する方法をお探しですか? CData ADO.NET Provider for GoogleAnalytics は、PowerShell スクリプトの優位性を使い、シンプルで簡単に使えるADO.NET インターフェース を提供します。PowerShell スクリプトで、ADO.NET オブジェクトを使って簡単にGoogle Analytics に接続して、同期、自動化、ダウンロードなどが可能!


加藤龍彦
ウェブデベロッパー



CData ADO.NET Provider for GoogleAnalytics は、ADO.NET 標準インターフェースへ統合し、PowerShell のような. NET アプリケーションからGoogle Analytics API へのデータ連携を可能にします。このプロバイダーは、Google Analytics の認証および相互作用を簡単にします。このチュートリアルでは、PowerShell から直接SQL クエリを実行するための、いくつかの一般的なADO.NET オブジェクトの使い方を説明します。

CRUD コマンドの実行

次の3つのステップに従って SELECT クエリ PowerShell からリアルタイムGoogle Analytics に実行:

  1. プロバイダーのアセンブリをロード:

    [Reflection.Assembly]::LoadFile("C:\Program Files\CData\CData ADO.NET Provider for GoogleAnalytics\lib\System.Data.CData.GoogleAnalytics.dll")
  2. Google Analytics に接続:

    OAuth 認証標準を使用してGoogle Analytics に接続します。ユーザーアカウントまたはサービスアカウントで認証できます。組織全体のアクセススコープを本製品に許可するには、サービスアカウントが必要です。下記で説明するとおり、本製品はこれらの認証フローをサポートします。

    ユーザー資格情報の接続プロパティを設定せずに接続できます。次を設定して、接続してください。 Profile:接続するGoogle アナリティクスのプロファイル、またはビューに設定。この値はProfiles テーブルから取得できます。指定しない場合は、初めに返されたプロファイルが使われます。接続すると、本製品はデフォルトブラウザでOAuth エンドポイントを開きます。ログインして、アプリケーションにアクセス許可を与えます。本製品がOAuth プロセスを完了します。他のOAuth 認証フローについては、ヘルプドキュメントの「OAuth 認証の使用」を参照してください。

    $constr = "Profile=MyProfile;" $conn= New-Object System.Data.CData.GoogleAnalytics.GoogleAnalyticsConnection($constr) $conn.Open()
  3. GoogleAnalyticsDataAdapter のインスタンスを生成してSQL クエリを実行し、結果を出力:

    $sql="SELECT Browser, Sessions from Traffic" $da= New-Object System.Data.CData.GoogleAnalytics.GoogleAnalyticsDataAdapter($sql, $conn) $dt= New-Object System.Data.DataTable $da.Fill($dt) $dt.Rows | foreach { Write-Host $_.browser $_.sessions }