JasperReports Server で 帳票を作成するドメインを作成

CData JDBC Driver をJasperReports Server に配布して、Jasper Studio でライブデータを使った帳票を作ろう。



CData JDBC Driver for は企業全体の data へのアクセスを可能にします。この記事では、JasperReports server にドライバーを配布してレポーティングドメイン、ビルディングブロックを作成し、ad hoc 帳票を作成する方法を説明します。

ドライバーのJAR を配布

下記の手順に従って、ドライバーのJAR をJasperReports server に配布します。標準的なプロセスに従って、JNDI データソースをTomcat またはJBoss に配布できます。以下の説明には およびJasperReports Server にバンドルされたTomcat server の詳細が含まれます。

  1. インストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内のドライバーJAR およびlic ファイルを、apache-tomcat フォルダの[lib]サブフォルダにコピーします。
  2. 以下のリソースエントリーをjasperserver-pro Web アプリケーションのcontext.xml に追加します。これはアプリケーションの[META-INF]サブフォルダに配置されています。必要な接続プロパティをJDBC URL に指定します。

    Google uses the OAuth authentication standard. To access Google APIs on behalf on individual users, you can use the embedded credentials or you can register your own OAuth app.

    OAuth also enables you to use a service account to connect on behalf of users in a Google Apps domain. To authenticate with a service account, you will need to register an application to obtain the OAuth JWT values.

    In addition to the OAuth values, to access Google data you will need the Email of the Google account. See the "Getting Started" chapter in the help documentation for a guide to using OAuth.

    <Resource name="jdbc/googleapps" auth="Container" type="javax.sql.DataSource" driverClassName="cdata.jdbc.googleapps.GoogleAppsDriver" url="jdbc:googleapps:OAuthClientId=MyOAuthClientId;OAuthClientSecret=MyOAuthClientSecret;CallbackURL=http://localhost;Email=myemail@gmail.com;" maxActive="20" maxIdle="10" maxWait="-1" factory="com.jaspersoft.jasperserver.tomcat.jndi.JSBasicDataSourceFactory"/>
  3. jasperserver-pro Web アプリケーションのweb.xml に以下の参照を追加します。これはアプリケーションの[WEB-INF]サブフォルダに配置されています。 data JSP jdbc/googleapps javax.sql.DataSource Container
  4. サーバーを再起動します。

JDBC データソースの作成

ドライバーを配布したら、JNDI 接続を作成してバンドルされたあらゆるドライバーと同じように接続できます。

  1. JasperReports Server にログインして[Create]>[Data Source]をクリックします。
  2. [Type]メニューで[JNDI Data Source]を選択します。
  3. [Service Name]ボックスに data に定義したJDNI ルックアップを入力します。例では、ルックアップは jdbc/googleapps です。

ドメイン の作成

データのドメインはJaspersoft のメタデータレイヤです。アドホックな分析および帳票で使うことができます。

  1. [Create]>[Domain]をクリックし、ドメインにID を入力します。
  2. [Data Source]セクションで[ブラウズ]をクリックし、作成した データソースを選択します。
  3. [Domain Design]セクションで[Create with Database Designer]をクリックします。[Select Database Schema]ダイアログが表示されます。
  4. データソースを選択します。
  5. [Tables]タブの[Data Source]ペインでテーブルを選択し、矢印をクリックして[Selected Tables]に追加します。
  6. [Display]タブの[Resources]ペインで エンティティを選択し、矢印をクリックしてリソースを[Sets and Items]ペインに追加します。

ドメインにView Based を作成

ドメインを使って data のビジネスビューを作成したら、データに関連あるサブセットを表示するビューを作成します。下記の手順に従って、[Ad Hoc Editor]の[Ad Hoc view]にビューを作成します。

  1. [Create]>[Ad Hoc View]をクリックします。
  2. ダイアログが表示されたら、作成した ドメインを選択します。
  3. [Choose Data]ページで、ビューで使いたいカラムを選択します。[Select Fields]セクションでは、フィルターおよび入力用のプロンプトユーザーを作成できます。[Display]セクションでは、フィールドおよびフィールド名の並び順を変更できます。
  4. ウィザードを完了したら、ビューの種類を選択しビューにカラムを追加できます。JasperSoft はドライバーのメタデータを使って、利用可能なdimensions およびmeasures をデータの種類に基づいて検出します。
  5. ビューを保存します。

帳票の作成

これでドメインから帳票を作成できます:

 
 
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