Pentaho Report Designer に Data を繋いでみた

Pentaho BI ツールで data のレポートを作成。



CData JDBC Driver for data はダッシュボードや帳票ツールからライブデータへのアクセスを可能にします。この記事では、 data をJDBC データソースとして接続する方法と、Pentaho で data を元に帳票を作成する方法を説明します。

接続と帳票の作成

  1. インストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内のJAR ファイルをコピーし、Pentaho のディレクトリ内の\Report-Designer\lib\jdbc\ フォルダに配置します。
  2. \Report-Designer\ フォルダのreport-designer.bat ファイルを起動し、Report-Designer UI を開きます。
  3. 以下の手順でドライバーを新しいデータソースに設定します。[Data]>[Add Data Source]>[Advanced]>[JDBC (Custom)]とクリックし、新しい 接続を作成します。ダイアログが表示されたら、次のように接続プロパティを設定します。

    • Custom Connection URL property:JDBC URL を入力。初めに以下を入力し jdbc:googleapps: 次にセミコロン区切りで接続プロパティを入力します。

      Google uses the OAuth authentication standard. To access Google APIs on behalf on individual users, you can use the embedded credentials or you can register your own OAuth app.

      OAuth also enables you to use a service account to connect on behalf of users in a Google Apps domain. To authenticate with a service account, you will need to register an application to obtain the OAuth JWT values.

      In addition to the OAuth values, to access Google data you will need the Email of the Google account. See the "Getting Started" chapter in the help documentation for a guide to using OAuth.

      以下は一般的なJDBC URL です:

      jdbc:googleapps:OAuthClientId=MyOAuthClientId;OAuthClientSecret=MyOAuthClientSecret;CallbackURL=http://localhost;Email=myemail@gmail.com;
    • Custom Driver Class Name:cdata.jdbc.googleapps.GoogleAppsDriver と入力。
    • User Name:認証するユーザーネーム。
    • Password:認証するパスワード。

レポートに Data を追加

これで、 data の帳票を作成する準備が整いました。

  1. 帳票に データソースを追加します:[Data]>[Add Data Source]>[JDBC]をクリックし、データソースを選択します。

  2. クエリを設定します。この記事では次を使います:

    SELECT Title, Size FROM GDrive
  3. 帳票にチャートをドラッグし、ダブルクリックしてチャートを編集します。帳票を実行して、チャートを表示します。このクエリ結果を使って、GDrive テーブルのシンプルなチャートを作成することができます。
  4. 帳票を実行して、チャートを見てみましょう。
 
 
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