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Google Data Catalog ODBC Driver を使って、ODBC 接続をサポートするあらゆるアプリケーション・ツールからAGoogle Data Catalog にデータ連携。

Google Data Catalog データにデータベースと同感覚でアクセスして、Google Data Catalog データに使い慣れたODBC インターフェースで連携。

ODBC を介してNode.js からGoogle Data Catalog データをクエリ

node-odbc を使用して、Node.js からGoogle Data Catalog データへのSQL クエリを実行します。

古川えりか
コンテンツスペシャリスト

最終更新日:2022-01-09
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CData

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NodeJS ロゴ

こんにちは!ドライバー周りのヘルプドキュメントを担当している古川です。

Node.js はブラウザ上以外でJavaScript コードを使用できるJavaScript ランタイム環境です。CData ODBC Driver for GoogleDataCatalog を使用すれば、Node.js アプリとスクリプトから、リアルタイムGoogle Data Catalog データにアクセスできます。この記事ではnode-odbc のインストールと、リアルタイムGoogle Data Catalog データへのアクセスが可能な、シンプルなNode.js アプリケーションを作成するために必要なツールについて説明します。

ビルトインの最適化されたデータ処理により、CData ODBC Driver は比類のないパフォーマンスで、Node.js のリアルタイムGoogle Data Catalog データとやりとりできます。Node.js からGoogle Data Catalog に複雑なSQL クエリを発行すると、ドライバーはフィルタや集計などのサポートされているSQL 操作をGoogle Data Catalog に直接プッシュし、組み込まれたSQL エンジンを利用してサポートされていない操作(主にSQL 関数とJOIN 操作)をクライアント側で処理します。

CData ODBC ドライバとは?

CData ODBC ドライバは、以下のような特徴を持ったリアルタイムデータ連携ソリューションです。

  1. Google Data Catalog をはじめとする、CRM、MA、会計ツールなど多様なカテゴリの270種類以上のSaaS / オンプレミスデータソースに対応
  2. 多様なアプリケーション、ツールにGoogle Data Catalog データを連携
  3. ノーコードでの手軽な接続設定
  4. 標準 SQL での柔軟なデータ読み込み・書き込み

CData ODBC ドライバでは、1.データソースとしてGoogle Data Catalog の接続を設定、2.Node.js 側でODBC Driver との接続を設定、という2つのステップだけでデータソースに接続できます。以下に具体的な設定手順を説明します。

CData ODBC ドライバのインストールとGoogle Data Catalog への接続設定

まずは、本記事右側のサイドバーからGoogleDataCatalog ODBC Driver の無償トライアルをダウンロード・インストールしてください。30日間無償で、製品版の全機能が使用できます。

必要な接続プロパティの値が未入力の場合には、データソース名(DSN)で入力します。組み込みのMicrosoft ODBC Data Source Administrator を使用し、DSN を構成できます。ドライバーのインストールの最後にアドミニストレーターが開きます。Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターを使ってDSN を作成および設定する方法は、ヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。

Google Data Catalog 接続プロパティの取得・設定方法

認証プロパティを追加する前に、次の接続プロパティを設定してください。

  • OrganizationId:接続するGoogle Cloud Platform の組織リソースに関連付けられたID。これはGCP コンソールに移動して確認してください。 「プロジェクト」ドロップダウンメニューを開き、リストから組織へのリンクをクリックします。このページから組織ID を取得できます。
  • ProjectId:接続するGCP のプロジェクトリソースに関連付けられたID。GCP コンソールのダッシュボードに移動し、「プロジェクトを選択」のメニューからお好みのプロジェクトを選択して確認してください。プロジェクトID は、「プロジェクト情報」項目に表示されます。

Google Data Catalog への認証

CData 製品は、認証にユーザーアカウント、サービスアカウント、およびGCP インスタンスアカウントの使用をサポートします。

OAuth の設定方法については、ヘルプドキュメントの「OAuth」セクションを参照してください。

node-odbc を構築する

CData ODBC Driver を介してGoogle Data Catalog に接続するには、必要なツールをインストールした後に、node-odbc を手動で構築する必要があります。

必要なツールをインストールする

以下のコマンドでは、node-odbc の構築に必要なツールをインストールします。(ツールをグローバルにインストールする-g パラメータに注意してください。)

npm i -g windows-build-tools
npm i -g node-gyp

node-odbc を構築する

必要なツールをインストールしたらNode.js アプリケーションのディレクトリを作成し、Node.js スクリプトで使用するバイナリを構築するodbc をインストールします。

mkdir nodeodbc
cd nodeodbc
npm i -g node

Node.js からGoogle Data Catalog をクエリ

ODBC Driver がインストールされ、DSN が構成されて、node-odbc が構築されたら、Node.js アプリケーションからリアルタイムGoogle Data Catalog データをクエリすることができるようになります。以下のサンプルコードは、特定のDSN に接続してSchemas テーブルをクエリします。

myscript.js

const odbc = require('odbc');

async function queryGoogleDataCatalog() {
    const connection = await odbc.connect(`DSN=CData GoogleDataCatalog Source`);
    const data = await connection.query('SELECT Type, DatasetName FROM Schemas');
    console.log(data);
}

queryGoogleDataCatalog();

アプリケーションを作成したら、node を使用してスクリプトを実行します。

node myscript.js
Sample program results (Salesforce is shown.

おわりに

CData ODBC Driver for GoogleDataCatalog の30日の無償評価版 をダウンロードすればNode.js でリアルタイムGoogle Data Catalog データを使用できます。ご不明な点があれば、サポートチームにお問い合わせください。

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30日間無償トライアルで、CData のリアルタイムデータ連携をフルにお試しいただけます。記事や製品についてのご質問があればお気軽にお問い合わせください。