PostgreSQL へのGoogle Data Catalog データの自動反復レプリケーション

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PostgreSQL にCData Sync を使って、Google Data Catalog データを自動、反復、フレキシブルにレプリケーション。

常時起動のアプリケーションは、自動フェイルオーバー機能およびリアルタイムなデータアクセスを必要とします。 CData Sync は、PostgreSQL インスタンスに直近のGoogle Data Catalog data を反復同期します。CData Sync で、アーカイブ、レポーティング、アナリティクス、機械学習、AI などで使えるよう、企業内の多様なデータを一か所に統合して管理することが可能になります。

※製品について詳しい情報をご希望の方は以下からお進みください。

PostgreSQL をレプリケーションの同期先に設定

CData Sync を使って、PostgreSQL にGoogle Data Catalog data をレプリケーションします。レプリケーションの同期先を追加するには、[接続]タブを開きます。

  1. [同期先]タブをクリックします。
  2. PostgreSQL を同期先として選択します。
  3. 必要な接続プロパティを入力します。PosgreSQL に設定するには次の接続プロパティの設定が必要です。CData Sync はNpgsql ADO.NET Provider for PostgreSQL を同梱しています。:
    • Server: PostgreSQL をホストしているサーバーのアドレス。
    • Port: PostgreSQL データベースをホストしているサーバーに接続するポート。
    • User: PostgreSQL データベースの認証のためのuser ID。
    • Password: PosgreSQL データベースへの認証のためのpassword。
    • Database: データベース名。
  4. [接続のテスト]をクリックして、正しく接続できているかをテストします。
  5. [変更を保存]をクリックします。

Google Data Catalog 接続の設定

データソース側にGoogle Data Catalog を設定します。[接続]タブをクリックします。

  1. [接続の追加]セクションで[データソース]タブを選択します。
  2. Google Data Catalog アイコンをデータソースとして選択します。プリインストールされたソースにGoogle Data Catalog がない場合には、追加データソースとしてダウンロードします。
  3. 接続プロパティに入力をします。

    Google Data Catalog uses the OAuth authentication standard. Authorize access to Google APIs on behalf on individual users or on behalf of users in a domain.

    Before connecting, specify the following to identify the organization and project you would like to connect to:

    • OrganizationId: The ID associated with the Google Cloud Platform organization resource you would like to connect to. Find this by navigating to the cloud console.

      Click the project selection drop-down, and select your organization from the list. Then, click More -> Settings. The organization ID is displayed on this page.

    • ProjectId: The ID associated with the Google Cloud Platform project resource you would like to connect to.

      Find this by navigating to the cloud console dashboard and selecting your project from the Select from drop-down. The project ID will be present in the Project info card.

    When you connect, the OAuth endpoint opens in your default browser. Log in and grant permissions to the application to completes the OAuth process. For more information, refer to the OAuth section in the Help documentation.

  4. [接続のテスト]をクリックして、正しく接続できているかをテストします。
  5. [変更を保存]をクリックします。

レプリケーションを実行するクエリの設定

Data Sync はレプリケーションをコントロールするSQL クエリを簡単なGUI 操作で設定できます。 レプリケーションジョブ設定には、[ジョブ]タブに進み、[ジョブを追加]ボタンをクリックします。 次にデータソースおよび同期先をそれぞれドロップダウンから選択します。

テーブル全体をレプリケーションする

テーブル全体をレプリケーションするには、[テーブル]セクションで[テーブルを追加]をクリックします。表示されたテーブルリストからレプリケーションするテーブルをチェックします。

テーブルをカスタマイズしてレプリケーションする

レプリケーションはテーブル全体ではなく、カスタマイズが可能です。[変更]機能を使えば、レプリケーションするカラムの指定、同期先でのカラム名を変更しての保存、ソースデータの各種加工が可能です。レプリケーションのカスタマイズには、ジョブの[変更]ボタンをクリックしてカスタマイズウィンドウを開いて操作を行います。

レプリケーションのスケジュール起動設定

[スケジュール]セクションでは、レプリケーションジョブの自動起動スケジュール設定が可能です。反復同期間隔は、15分おきから毎月1回までの間で設定が可能です。

レプリケーションジョブを設定したら、[変更を保存]ボタンを押して保存します。Google Data Catalog data のPostgreSQL へのレプリケーションジョブは一つではなく複数を作成することが可能です。