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Google Search データをDataSpider Servista から連携先として使う方法

CData JDBC Driver for Google Search を使って、データ連携ツールのDataSpider Servista で Google Search results データを連携利用。

DataSpider Servista は、異なるシステムのデータやアプリケーションをノンプログラミングで「つなぐ」データインテグレーションプラットフォームです。

CData JDBC Drivers はDataSpiderServista において、JDBC データソースとして利用することが可能です。通常のJDBC の検索・更新などのアイコンを使って、標準SQL でSaaS/Web DB のデータを扱うことを可能にします。 この記事では、DataSpider で CData JDBC Driverを利用してGoogle Search データに外部データとしてSQL でアクセスする方法を紹介します。

CData JDBC Driver for Google Search をDataSpider にコネクタとして登録

  1. JDBC Driver をDataSpider と同じサーバーにインストール
  2. DataSpider の外部JDBCドライバのパスにCData JDBC Driver を配置
    DataSpider 側:DataSpiderServista\server\plugin\data_processing\modules\jdbc_adapter
    CData 側:CData\CData JDBC Driver for GoogleSearch2019J\lib
  3. グローバルリソースのプロパティで、ドライバクラス名およびURL を入力。
    • 接続名:任意
    • 種別:デフォルト
    • 接続タイプ:接続タイプ:JDBC(JDBC接続設定)
    • ドライバクラス名:cdata.jdbc.googlesearch.GoogleSearchDriver
    • URL:jdbc:googlesearch:CustomSearchId=def456;ApiKey=abc123;
  4. Google カスタム検索エンジンを使って検索するには、CustomSearchId およびAPIKey 接続プロパティが必要です。

    CustomSearchId を取得するには、Google カスタム検索エンジンにサインインして検索エンジンを新規作成します。

    APIKey を取得するには、Google API Console でカスタム検索API を有効にします。

DataSpider でGoogle Search データを連携利用する

あとは通常のRDB コンポーネントのように、Google Search データを扱うことが可能です。ツールパレットのJDBC からSQL 実行やストアドプロシージャ実行コンポーネントが使用できます。

例えばGoogle Search データの取得であれば、検索系SQL実行処理を使って、SELECT 文でGoogle Search データを抽出することができます。

このようにCData JDBC Driver を使って、簡単にDataSpider でGoogle Search results データをノーコードで連携利用することができます。

是非、CData JDBC Driver for Google Search 30日の無償試用版 をダウンロードして、お試しください。

 
 
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