PowerShell Cmdlets でGoogle Search データをCSV にエクスポート

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Google Search Cmdlets

PowerShell Cmdlets は、Google Search へのリアルタイム連携機能を提供します。 Cmdlets を使って、データに直接連携し、読み書き更新をDB と同感覚で行うことができます。



標準PowerShell cmdlets を使ってGoogle Search テーブルにアクセスして、CSV にエクスポート。

CData Cmdlets Module for Google Search は、直感的なGoogle Search データ連携を提供する標準cmdlet です。 本記事では、GoogleSearch Cmdlets を使ったサンプルを提供します。

Google Search への接続を設定

Google カスタム検索エンジンを使って検索するには、CustomSearchId およびAPIKey 接続プロパティが必要です。

CustomSearchId を取得するには、Google カスタム検索エンジンにサインインして検索エンジンを新規作成します。

APIKey を取得するには、Google API Console でカスタム検索API を有効にします。

$conn = Connect-GoogleSearch  -CustomSearchId "$CustomSearchId" -ApiKey "$ApiKey"

Google Search データを取得してCSV にパイプライン

次の手順で、VideoSearch テーブルデータを取得して、結果をCSV ファイルにエクスポートします:

Select-GoogleSearch -Connection $conn -Table VideoSearch | Select -Property * -ExcludeProperty Connection,Table,Columns | Export-Csv -Path c:\myVideoSearchData.csv -NoTypeInformation

このように、Select-GoogleSearch から取得した結果を、Select-Object cmdlet に流し、Export-Csv cmdlet に渡す前にいくつかのプロパティを除外しています。これは、CData Cmdlets が接続情報、テーブル、およびカラム情報が結果セットのそれぞれの"行"に挿入されるためです。それらの情報を表示したくない場合に、Export-Csv cmdlet に渡す前に除外を先に行い、それからCSV ファイルにエクスポートします。。

CData Cmdlets から、次のCmdlets にデータをパイプラインするところでは、接続、テーブル、カラムの情報が必要です。

このように、CData Cmdlets でデータ連携をシンプルに構成できます。Cmdlets では、モジュールのインストール、接続プロパティの設定だけで、データ連携の構築を始めることができます。是非、CData PowerShell Cmdlets の無償試用版をダウンロードして、シンプルかつパワフルなデータ連携を体感してください。