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Clover ETL からGreenplum データに連携

データ連携ツールのCloverETL のビジュアルワークフローでGreenplum データ連携を作成。

CData JDBC Driver for Greenplum は、CloverETL からGreenplum へのcreate, read, update, and delete (CRUD) commands 処理を実現します。本記事では、CloverETL でJDBC Driver を使い、Greenplum をシンプルなCSV ファイルに変換します。

JDBC Data Source でGreenplum に接続

  1. Greenplum データへの連携を作成します。CloverETL の新しいgraph で、Outline ペインのConnections ノードを右クリックして、Create Connection をクリックします。Database Connection ウィザードが表示されます。
  2. +アイコンをクリックして、.jar ファイルをロードします。インストールディレクトリのlib フォルダの cdata.jdbc.greenplum.jar ファイルを選択します。
  3. JDBC URL を入力します。一般的な接続文字列は: jdbc:greenplum:User=user;Password=admin;Database=dbname;Server=127.0.0.1;Port=5432;

    Greenplum に接続するには、Server、Port (デフォルトポートは5432)、およびDatabase 接続プロパティを設定して、サーバーへの認証に使用するUser とPassword を設定します。Database プロパティが指定されていない場合、本製品はユーザーのデフォルトデータベース(ユーザーと同じ名前になります)に接続します。

DBInputTable コンポーネントで、Greenplum データをクエリ

  1. DBInputTable をReaders セクションからドラッグし、ジョブフローに置きます。ダブルクリックして、設定エディタを開きます。
  2. DB コネクションプロパティで、Greenplum JDBC をドロップダウンから選択します。
  3. SQL クエリを入力します。例: SELECT * FROM Orders

UniversalDataWriter でQuery のOutput を記述

  1. Writer セクションからUniversalDataWriter をドラッグして、ジョブフローに置きます。
  2. UniversalDataWriter をダブルクリックして、設定エディタを開き、ファイルURL を足します。
  3. DBInputTable をダブルクリックして、Extract Metadata をクリックします。
  4. DBInputTable のOutput ポートをUniversalDataWriter に接続します。
  5. UniversalDataWriter のSelect Metadata メニューでOrders テーブルを選択します。(UniversalDataWriter のInput ポートを右クリックしてメニューを開くことも可能です。)
  6. Run をクリックして、ファイルの書き込みを実行します。
 
 
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