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Crystal Reports にGreenplum を連携してGreenplum データを使った帳票を作成

レポート作成ウィザードを使って、最新のGreenplum データを使った帳票を作成。



Crystal Reports には、ODBC 標準向けのサポートが組み込まれています。CData ODBC Driver for Greenplum は、Crystal Reports でレポート作成ウィザードやその他のツールを使ってGreenplum へのアクセスを可能にします。この記事では、Greenplum の機能を持つシンプルな帳票を作成する方法を説明します。

Greenplum データに接続

下記の手順に従って、レポート作成ウィザードを使ってGreenplum 接続を作成します。

  1. ODBC 接続プロパティの指定がまだの場合は、DSN (データソース名)の設定を行います。Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターを使ってODBC DSN を作成および設定できます。一般的な接続プロパティは以下のとおりです:

    • User
    • Password
    • Database
    • Server
    • Port

    Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターで必要なプロパティを設定する方法は、ヘルプドキュメントの「はじめに」をご参照ください。

    Greenplum に接続するには、Server、Port (デフォルトポートは5432)、およびDatabase 接続プロパティを設定して、サーバーへの認証に使用するUser とPassword を設定します。Database プロパティが指定されていない場合、本製品はユーザーのデフォルトデータベース(ユーザーと同じ名前になります)に接続します。

  2. 新しい帳票で、[Create New Connection]>[ODBC]をクリックします。

  3. ウィザードが表示されたら[Select Data Source]をクリックし、[Data Source Name]メニューでDSN を選択します。

Greenplum データに連携する帳票をデザイン

ODBC 接続をGreenplum に追加したら、レポート作成ウィザードを使ってGreenplum を帳票に追加できます。

  1. 帳票に必要なテーブルやフィールドを選択して、データソースを設定します。この例では、Orders テーブルのFreight およびShipName カラムを使います。

  2. チャートの種類を設定。 例えば、ShipName をFreight で表すシンプルなチャートを作成します。 ウィザードを完了すると、Crystal Reports はGreenplum に実行されるSQL クエリをビルドします。ドライバーは、リアル隊うGreenplum に対してクエリを実行します。

  3. 必要に応じて、ほかのフィルタやレポートテンプレートを設定します。
  4. データのインポートが終わったら、レポートフィールドをサマライズもしくはソートするチャートやレポートオブジェクトを作成できます。[Insert]>[Chart]をクリックして、チャートエキスパートを開きます。Total ShipName by Freight を表すグラフを作成するには、Freight を[On Change Of]メニューセレクションの下のボックスに追加してからShipName を[Show Values]の下のボックスに追加します。

完成した帳票をプレビューして、チャートにデータが入っていることを確認します。Null 値を取り除きたい場合は、SelectionFormula を使います。

 
 
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