RAD Studio Data Explorer でHive データを表示

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Apache Hive FireDAC Components

Apache Hive 連携のパワフルなDelphi & C++Builder アプリケーションを素早く作成して配布。



CData FireDAC Components for Hive を使用して、RAD Studio Data Explorer でHive を表示する方法

Embarcadero RAD Studio は、Delphi およびC++Builder アプリケーション用の開発環境を提供します。CData FireDAC Components for Hive を利用してRAD Studio 内のライブHive にアクセスし、データの取得と更新の両方に使用できるテーブル、ビュー、ストアドプロシージャにデータを抽象化します。この記事では、Data Explorer を使用したHive への接続について説明します。

Data Explorer を使用してHive データに接続する

CData FireDAC Components for Hive と新しいVCL フォームアプリケーションを利用して、Hive を表示するための簡単なアプリケーションを作成できます。

  1. RAD Studio で[Data Explorer]を開き、[FireDAC]を展開します。
  2. [CData Hive Data Source]で右クリックし、[Add New Connection]をクリックします。

  3. 接続に名前を付けます。
  4. 必要なパラメータを入力し、[OK]をクリックします。

    Apache Hive への接続を確立するには以下を指定します。

    • Server:HiveServer2 をホストするサーバーのホスト名またはIP アドレスに設定。
    • Port:HiveServer2 インスタンスへの接続用のポートに設定。
    • TransportMode:Hive サーバーとの通信に使用するトランスポートモード。有効な入力値は、BINARY およびHTTP です。デフォルトではBINARY が選択されます。
    • AuthScheme:使用される認証スキーム。有効な入力値はPLAIN、LDAP、NOSASL、およびKERBEROS です。デフォルトではPLAIN が選択されます。
    • 本製品においてTLS/SSL を有効化するには、UseSSL をTrue に設定します

  5. [Data Explorer]に戻り、接続のテーブルを展開します。
  6. 新しいVCL フォームアプリケーションを作成し、テーブル (例: Customers) をフォームにドラッグします。

  7. フォーム上のCustomersテーブルオブジェクトを選択し、[Active]プロパティを[true]に設定します。
  8. [object]を右クリックして視覚的にバインドし、すべて(*)を新しいコントロール(TStringGrid)にリンクします。

  9. TStringGrid をフォームに配置し、アプリケーションを実行してCustomers データを確認します。