Microsoft Access リンクテーブルからIBM Cloud Object Storage データを更新

CData IBM Cloud Object Storage ODBC Driver を使ってMicrosoft Access でリンクテーブルを作成してIBM Cloud Object Storage データを更新。



CData ODBC Drivers は、Open Database Connectivity (ODBC) をサポートするあらゆるデータベース管理ツールにデータを連携します。多くの一般的なプロダクティビティツールにおいて、ドキュメントの共有やコラボレーション機能を新たに追加します。CData ODBC driver for IBM Cloud Object Storage を使って、Microsoft Access でIBM Cloud Object Storageを取得および更新ができます; 例えば内容を更新するとすぐに、アップデートされた内容を他のユーザーが見ることができます。

IBM Cloud Object Storage DSN を作成

接続プロパティが未設定の場合には、ODBC データソース名の設定を行います。Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターを使ってDSN を作成および設定できます。

一般的な接続文字列は次のとおりです:

ApiKey=myApiKey;CloudObjectStorageCRN=MyInstanceCRN;Region=myRegion;OAuthClientId=MyOAuthClientId;OAuthClientSecret=myOAuthClientSecret;

ODBC データソースアドミニストレーターで必要なプロパティを設定する方法は、ヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。

Objects データにリンクテーブルを作成

Access からリンクテーブル作成してライブObjects データにアクセスする方法は、次のとおりです。

  1. Access の[外部データ]タブで[新しいデータソース]->[他のソースから]->[ODBC データベース]をクリックします。
  2. データの保存方法オプションで、インポートかリンクテーブルかを選択します。リンクテーブルでは、Objects テーブルへのデータの読み出しおよび書き込みを可能にします。
  3. [コンピュータデータソース]タブからCData IBM Cloud Object Storage データソースを選択します。

  4. Objects テーブルを選択します。このテーブルについての詳細は、ヘルプドキュメントの「データモデル」を参照してください。
  5. リンクテーブルをダブルクリックで編集 リンクテーブルは常に最新のデータを持ち、すべての変更は元となるテーブルに反映されます。

 
 
ダウンロード