IBM Informix データにSQL を使ってAnypoint からデータ連携

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IBM Informix MuleSoft Connector



IBM Informix のJSON エンドポイントを作成するために、HTTP やSQL をCData Mule Connector for IBM Informix とともに使用するシンプルなMule アプリケーションを作成します。

CData Mule Connector for IBM Informix は、IBM Informix をMule アプリケーションから標準SQL でのread 、write。update、およびdelete 機能を可能にします。コネクタを使うことで、Mule アプリケーションでIBM Informix のバックアップ、変換、レポートおよび分析を簡単に行えます。

この記事では、Mule プロジェクト内のCData Mule Connector for IBM Informix を使用してIBM Informix 用のWeb インターフェースを作成する方法を説明します。作成されたアプリケーションを使用すると、HTTP リクエストを使用してIBM Informix をリクエストし、結果をJSON として返すことができます。以下のアウトラインと同じ手順を、CData Mule Connector で使用し、240+ の使用可能なWeb インターフェースを作成できます。

  1. Anypoint Studio で新しいMule プロジェクトを作成します。
  2. [Message Flow]にHTTP Connector を追加します。
  3. HTTP Connector のアドレスを設定します。
  4. CData IBM Informix Connector をHTTP Connector の後に、同じフロー内に追加します。
  5. 新しい接続を作成または既存の接続を編集し、IBM Informix に接続するようにプロパティを構成します。(以下を参照)接続が構成されたら、[Test Connection]をクリックしてIBM Informix への接続を確認します。

    以下のプロパティを設定してIBM Informix に接続します。

    • Server:IBM Informix を実行しているサーバーの名前に設定。
    • Port:IBM Informix サーバーがリッスンしているポートに設定。
    • Database:IBM Informix データベースの名前に設定。
    • User:データベースへのアクセスを許可されたユーザーのユーザー名に設定。
    • Password:データベースへのアクセスを許可されたユーザーのパスワードに設定。
  6. CData IBM Informix Connector を構成します。
    1. [Operation]を[Select with Streaming]に設定します。
    2. [Query type]を[Dynamic]に設定します。
    3. SQL クエリをSELECT * FROM #[message.inboundProperties.'http.query.params'.get('table')] に設定してURL パラメータtable を解析し、SELECT クエリのターゲットとして使用します。他の潜在的なURL パラメータを参照することにより、クエリをさらにカスタマイズできます。
  7. [Transform Message Component]をフローに追加します。
    1. 入力から出力のMap にPayload をマッピングします。
    2. Payload をJSON に変換するには、Output スクリプトを以下のように設定します。
        %dw 1.0
        %output application/json
        ---
        payload
                
  8. IBM Informix を表示するには、HTTP Connector 用に構成したアドレス(デフォルトではlocalhost:8081) に移動し、table のURL parameter はhttp://localhost:8081?table=Books としてテーブル名を渡します。
    Books データは、Web ブラウザおよびJSON エンドポイントを使用できるその他のツールでJSON として使用できます。

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