Crystal Reports にInstagram を連携してInstagram データを使った帳票を作成

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Instagram ODBC Driver

Instagram ODBC Driver でInstagramデータにODBC 接続をサポートするあらゆるツールから連携を実現します。

Instagram の Users、Relationships、Media、Tags をDB のようにSQL で操作。



レポート作成ウィザードを使って、最新のInstagram データを使った帳票を作成。



Crystal Reports には、ODBC 標準向けのサポートが組み込まれています。CData ODBC Driver for Instagram は、Crystal Reports でレポート作成ウィザードやその他のツールを使ってInstagram へのアクセスを可能にします。この記事では、Instagram の機能を持つシンプルな帳票を作成する方法を説明します。

※製品について詳しい情報をご希望の方は以下からお進みください。

Instagram データに接続

下記の手順に従って、レポート作成ウィザードを使ってInstagram 接続を作成します。

  1. ODBC 接続プロパティの指定がまだの場合は、DSN (データソース名)の設定を行います。Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターを使ってODBC DSN を作成および設定できます。一般的な接続プロパティは以下のとおりです:

    • OAuthClientId
    • OAuthClientSecret
    • CallbackURL

    Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターで必要なプロパティを設定する方法は、ヘルプドキュメントの「はじめに」をご参照ください。

    Instagram はOAuth 2 認証標準を使用します。Instagram にアプリを登録して、OAuthClientId、OAuthClientSecret、およびCallbackURL を取得する必要があります。詳しくはヘルプドキュメントを参照してください。

  2. 新しい帳票で、[Create New Connection]>[ODBC]をクリックします。

  3. ウィザードが表示されたら[Select Data Source]をクリックし、[Data Source Name]メニューでDSN を選択します。

Instagram データに連携する帳票をデザイン

ODBC 接続をInstagram に追加したら、レポート作成ウィザードを使ってInstagram を帳票に追加できます。

  1. 帳票に必要なテーブルやフィールドを選択して、データソースを設定します。この例では、Media テーブルのLink およびLikesCount カラムを使います。

  2. チャートの種類を設定。 例えば、LikesCount をLink で表すシンプルなチャートを作成します。 ウィザードを完了すると、Crystal Reports はInstagram に実行されるSQL クエリをビルドします。ドライバーは、リアル隊うInstagram に対してクエリを実行します。

  3. 必要に応じて、ほかのフィルタやレポートテンプレートを設定します。
  4. データのインポートが終わったら、レポートフィールドをサマライズもしくはソートするチャートやレポートオブジェクトを作成できます。[Insert]>[Chart]をクリックして、チャートエキスパートを開きます。Total LikesCount by Link を表すグラフを作成するには、Link を[On Change Of]メニューセレクションの下のボックスに追加してからLikesCount を[Show Values]の下のボックスに追加します。

完成した帳票をプレビューして、チャートにデータが入っていることを確認します。Null 値を取り除きたい場合は、SelectionFormula を使います。