PyCharm でのCData ODBC Driver for Instagram の使用

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Instagram ODBC Driver

Instagram ODBC Driver でInstagramデータにODBC 接続をサポートするあらゆるツールから連携を実現します。

Instagram の Users、Relationships、Media、Tags をDB のようにSQL で操作。



CData ODBC Driver for Instagram を使用して、ODBC データソースとしてPyCharm からInstagram に接続します。

CData ODBC Drivers は、ODBC ドライバーをサポートするあらゆる環境から利用可能です。本記事では、PyCharm からのCData ODBC Driver for Instagram の利用を説明します。CData ODBC Deriver をデータソースとして設定する方法、データソースをクエリして結果を表示するためのPyCharm の簡単なコードを含みます。

はじめに、このチュートリアルではCData ODBC Driver for Instagram とPyCharm が、既にインストールされていることを前提としています。

Pyodbc をプロジェクトに追加

以下のステップに従って、pyodbc モジュールをプロジェクトに追加します。

  1. File]->[Settings]とクリックして[project settings]ウィンドウを開きます。
  2. Project: YourProjectName]メニューから[Project Interpreter]をクリックします。
  3. pyodbc を追加するため、+ ボタンをクリックしてpyodbc と入力します。
  4. Install Package]をクリックしてpyodbc をインストールします。

Instagram への接続

これで、ODBC 接続文字列またはDSN で接続できます。お客様のOS でDSN を作成するためのガイドについては、CData ドライバードキュメントの[はじめに]セクションを参照してください。

Instagram はOAuth 2 認証標準を使用します。Instagram にアプリを登録して、OAuthClientId、OAuthClientSecret、およびCallbackURL を取得する必要があります。詳しくはヘルプドキュメントを参照してください。

以下はDSN の構文です。

[CData Instagram Source] Driver = CData ODBC Driver for Instagram Description = My Description OAuthClientId = MyOAuthClientId OAuthClientSecret = MyOAuthClientSecret CallbackURL = http://localhost:portNumber

Instagram へのクエリの実行

Cursor をインスタンス化し、Cursor クラスのexecute メソッドを使用してSQL ステートメントを実行します。

import pyodbc cnxn = pyodbc.connect('DRIVER={CData ODBC Driver for Instagram};OAuthClientId = MyOAuthClientId;OAuthClientSecret = MyOAuthClientSecret;CallbackURL = http://localhost:portNumber;') cursor = cnxn.cursor() cursor.execute("SELECT Link, LikesCount FROM Media WHERE TagName = 'goldfish'") rows = cursor.fetchall() for row in rows: print(row.Link, row.LikesCount)

CData ODBC Driver を使用してPyCharm でInstagram に接続すると、Instagram にアクセスできるPython アプリケーションを標準データベースのように構築できるようになります。このチュートリアルに関する質問、コメント、フィードバックがある場合には、support@cdata.com までご連絡ください。