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Domo Workbench のLDAP からデータセットを作成し、Domo からLDAP Objects に連携するビジュアライゼーションを作成

Domo Workbench でLDAP objects からデータセットを作成し、Domo サービスでビジュアライゼーションを作成するには、CData ODBC Driver for LDAP を使用します。



Domo は、組織全体でデータを管理、分析、また共有し、組織が戦略的な機会を逃さず判断し対応することを可能にします。Domo Workbench は、社内データをDomo にアップロードするための安全なクライアントサイドソリューションを提供します。CData ODBC Driver for LDAP は、Domo Workbench をLDAP objects に連携します。Workbench で標準のSQL クエリを使用してLDAP objects からデータセットを構築し、Domo サービスでLDAP objects のリアルタイムビジュアライゼーションを作成できます。

CData ODBC ドライバーは、最適化されたデータ処理がドライバーに組み込まれているため、Domo のライブLDAP objectsとの連携に高いパフォーマンスを提供します。Domo からLDAPに複雑なSQL クエリを発行すると、ドライバーはフィルタや集計などのサポートされているSQL 操作を直接LDAPにプッシュし、埋め込みSQL エンジンを利用してサポートされていない操作(SQL 関数やJOIN 操作)を処理します。 組み込みの動的メタデータクエリを使用すると、ネイティブのDomo データ型を使用してLDAP objectsを視覚化および分析できます。

ODBC データソースとしてLDAP に接続

まず、ODBC DSN (data source name) にて接続プロパティをまだ指定していない場合、指定します。これでドライバーインストールのステップは最後です。ODBC DSN を作成し構成するために、Microsoft ODBC Data Source Administrator を利用できます。

To establish a connection, the following properties under the Authentication section must be provided:

  • Valid User and Password credentials (e.g., Domain\BobF or cn=Bob F,ou=Employees,dc=Domain).
  • Server information, including the IP or host name of the Server, as well as the Port.
  • BaseDN: This will limit the scope of LDAP searches to the height of the distinguished name provided.

    Note: Specifying a narrow BaseDN may greatly increase performance; for example, cn=users,dc=domain will only return results contained within cn=users and its children.

DSN を構成する際、Max Rows の接続プロパティ設定が必要かもしれません。これにより返される行数を制限します。レポートやビジュアライゼーション(可視化)を設計する際のパフォーマンス向上に、とくに役立ちます。

DSN を作成したあと、LDAP DSN を用いDomo Workbench でLDAP のデータセットを作成し、そのデータセットに基づきDomo サービスでビジュアライゼーションを構築する必要があります。

LDAP Objects のデータセットを作成

下記の手順に沿って、CData ODBC Driver for LDAP を用いて Domo Workbench のLDAP のテーブルに基づいたデータセットを構築できます。

  1. Domo Workbenchを開きます。まだDomo サービスサーバーをWorkbench に追加していない場合、追加します。Accounts のサブメニューより、Add New をクリック。サーバーアドレス(domain.domo.com など)を入力し、認証ウィザードからクリックします。
  2. DataSet Jobs サブメニューから、Add New をクリックします。
  3. データセットジョブに名前をつけ(ODBC LDAP Userなど)、変換方法としてODBC Connection Provider を選択、ウィザードからクリックします。
  4. 新規に作成されたDataSet Job で、Source へ移動、設定を構成するためクリックします。
  5. Connection Type にSystem DSN を選択します。
  6. System DSN に以前構成したDSN (CData LDAP Sys)を選択します。
  7. 構成を確定するためクリックします。
  8. 設定にて、Query をSQL クエリに設定します。 SELECT * FROM User 備考: ODBC ドライバーを利用しLDAP objects データへ接続することで、データを取得するためにシンプルなSQL の知識だけで、LDAP 特有のAPI またはプロトコルを知る必要性がなくなります。
  9. Preview をクリックします。
  10. 生成されたスキーマからデータを確認し、変更を加えます。それから、保存しデータセットのジョブを実行します。

データセットのジョブを実行すると、データセットはDomo サービスからアクセス可能になります。これにより、LDAP objects を基にした可視化、レポート作成、そしてさらにさまざまなことができるようになります。

データビジュアライゼーションを作成

DataSet Job を保存しDomo Workbench 上で実行すると、Domo サービス上で LDAP objects の可視化準備が完了です。

  1. Data Center へ移動します。
  2. データウェアハウスにて、ODBC データソースを選択し、新しいデータセットへドリルダウンします。
  3. データセットを選択し、Create a visualization を選びます。
  4. 新しいカードで、下記を実行します。
    • Dimension をX Value へドラッグ。
    • Measure をY Value へドラッグ。
    • Visualization を選択。

CData ODBC Driver for LDAP を利用すると、Domo Workbench でSQL だけを利用しLDAP objects に基づいたカスタムデータセットを構築することができます。そして、Domo サービスからビジュアライゼーションやレポートを構築し共有することができるようになります。

 
 
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