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Excel Add-In for Microsoft Planner

Microsoft Planner Excel Add-In を使って、Microsoft Excel から直接Microsoft Planner データにアクセスできます。

Excel からMicrosoft Planner のBuckets、Plans、Tasks データを双方向連携。Excel での一括入力・一括編集、データクレンジング & 重複削除や、データ分析などに最適!

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CDATAQUERY 関数を使って、Excel スプレッドシートにMicrosoft Planner を自動挿入


CDATAQUERY 関数を使ってデータ、スプレッドシートの任意のセルにMicrosoft Planner データを自動挿入、編集、削除が可能に。


加藤龍彦
ウェブデベロッパー

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CData Excel Add-In for MicrosoftPlanner の関数を使って、スプレッドシートにデータを取り込むことができます。下記の3つの手順では、次のタスクを自動化する方法について説明します:ユーザー定義の値でMicrosoft Planner を検索し、その結果をExcel スプレッドシートに出力します。

CDATAQUERY 関数の構文は次のとおりです: =CDATAQUERY(Query, [Connection], [Parameters], [ResultLocation]);

この関数に入力する値は以下の3つです:

  • Query:取得したいMicrosoft Planner data レコードの宣言、もしくは修正を簡単な構文で記述。
  • Connection:MicrosoftPlannerConnection1 のような接続名、もしくは接続文字列を入力。接続文字列は、Microsoft Planner への接続に必要なプロパティのセミコロン区切りとなります。一般的な接続文字列は次のとおりです:
    • OAuthClientId
    • OAuthClientSecret
    • CallbackURL

    ユーザー資格情報の接続プロパティを設定せずに接続できます。接続に最小限必要な接続プロパティは、以下のとおりです。

    • InitiateOAuth: GETANDREFRESH に設定。
    • Tenant (optional): デフォルトと異なるテナントに認証したい場合は、これを設定します。これは、デフォルトのテナントに所属していない組織と連携するために必要です。

    接続すると、本製品はデフォルトブラウザでOAuth エンドポイントを開きます。ログインして、本製品にアクセス許可を与えます。本製品がOAuth プロセスを完了します。

  • ResultLocation:結果のアウトプットを開始するセル。

スプレッドシートのセルをクエリのインプットとして渡す

下記の処理では、すべての関数インプットをひとつ目のカラムでオーガナイズするスプレッドシートができます。

  1. 関数をインプットするセルを定義します。接続インプットに加えて、TaskId のように、Microsoft Planner の検索に使われるフィルタ用の基準を定義する追加のインプットを入力します。
  2. 別のセルに、上で定義したユーザーインプットセルからセルの値を参照する関数を書きます。住所などスペースを含む可能性のある値は、シングルクオートで囲みます。
  3. =CDATAQUERY("SELECT * FROM Tasks WHERE TaskId = '"&B4&"'","OAuthClientId="&B1&";OAuthClientSecret="&B2&";CallbackURL="&B3&";Provider=MicrosoftPlanner",B5) Formula inputs used in this example. (Google Apps is shown.)
  4. フィルタを変更してデータを変更します。 The outputs of the formula. (Google Apps is shown.)