Ready to get started?

Learn more about the CData JDBC Driver for MySQL or download a free trial:

Download Now

Pentaho Report Designer にMySQL Data を繋いでみた

Pentaho BI ツールでMySQL data のレポートを作成。



CData JDBC Driver for MySQL data はダッシュボードや帳票ツールからライブデータへのアクセスを可能にします。この記事では、MySQL data をJDBC データソースとして接続する方法と、Pentaho でMySQL data を元に帳票を作成する方法を説明します。

接続と帳票の作成

  1. インストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内のJAR ファイルをコピーし、Pentaho のディレクトリ内の\Report-Designer\lib\jdbc\ フォルダに配置します。
  2. \Report-Designer\ フォルダのreport-designer.bat ファイルを起動し、Report-Designer UI を開きます。
  3. 以下の手順でドライバーを新しいデータソースに設定します。[Data]>[Add Data Source]>[Advanced]>[JDBC (Custom)]とクリックし、新しいMySQL 接続を作成します。ダイアログが表示されたら、次のように接続プロパティを設定します。

    • Custom Connection URL property:JDBC URL を入力。初めに以下を入力し jdbc:mysql: 次にセミコロン区切りで接続プロパティを入力します。

      The Server and Port properties must be set to a MySQL server. If IntegratedSecurity is set to false, then User and Password must be set to valid user credentials. Optionally, Database can be set to connect to a specific database. If not set, tables from all databases will be returned.

      以下は一般的なJDBC URL です:

      jdbc:mysql:User=myUser;Password=myPassword;Database=NorthWind;Server=myServer;Port=3306;
    • Custom Driver Class Name:cdata.jdbc.mysql.MySQLDriver と入力。
    • User Name:認証するユーザーネーム。
    • Password:認証するパスワード。

レポートに MySQL Data を追加

これで、MySQL data の帳票を作成する準備が整いました。

  1. 帳票にMySQL データソースを追加します:[Data]>[Add Data Source]>[JDBC]をクリックし、データソースを選択します。

  2. クエリを設定します。この記事では次を使います:

    SELECT ShipName, Freight FROM Orders
  3. 帳票にチャートをドラッグし、ダブルクリックしてチャートを編集します。帳票を実行して、チャートを表示します。このクエリ結果を使って、Orders テーブルのシンプルなチャートを作成することができます。
  4. 帳票を実行して、チャートを見てみましょう。
 
 
ダウンロード