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Pentaho Report Designer にOpen Exchange Rates データに連携して分析

Pentaho BI ツールでOpen Exchange Rates のレポートを作成。



CData JDBC Driver for Open Exchange Rates はダッシュボードや帳票ツールからリアルタイムOpen Exchange Rates データへの連携を可能にします。この記事では、Open Exchange Rates をJDBC データソースとして接続する方法と、Pentaho でOpen Exchange Rates を元に帳票を作成する方法を説明します。

接続と帳票の作成

  1. インストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内のJAR ファイルをコピーし、Pentaho のディレクトリ内の\Report-Designer\lib\jdbc\ フォルダに配置します。
  2. \Report-Designer\ フォルダのreport-designer.bat ファイルを起動し、Report-Designer UI を開きます。
  3. 以下の手順でドライバーを新しいデータソースに設定します。[Data]>[Add Data Source]>[Advanced]>[JDBC (Custom)]とクリックし、新しいOpen Exchange Rates 接続を作成します。ダイアログが表示されたら、次のように接続プロパティを設定します。

    • Custom Connection URL property:JDBC URL を入力。初めに以下を入力し jdbc:openexchangerates: 次にセミコロン区切りで接続プロパティを入力します。

      Open Exchange Rates API は、App Id によるBasic 認証をサポートしています。 登録すると、App Id がアカウントダッシュボードに表示されます。 これをAppId 接続プロパティに設定してください。

      以下は一般的なJDBC URL です:

      jdbc:openexchangerates:AppId=abc1234;
    • Custom Driver Class Name:cdata.jdbc.openexchangerates.OpenExchangeRatesDriver と入力。
    • User Name:認証するユーザーネーム。
    • Password:認証するパスワード。

レポートに Open Exchange Rates データを追加

これで、Open Exchange Rates の帳票を作成する準備が整いました。

  1. 帳票にOpen Exchange Rates データソースを追加します:[Data]>[Add Data Source]>[JDBC]をクリックし、データソースを選択します。

  2. クエリを設定します。この記事では次を使います:

    SELECT Id, Statistics_ViewCount FROM Projects
  3. 帳票にチャートをドラッグし、ダブルクリックしてチャートを編集します。帳票を実行して、チャートを表示します。このクエリ結果を使って、Projects テーブルのシンプルなチャートを作成することができます。
  4. 帳票を実行して、チャートを見てみましょう。
 
 
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