DBArtisan でSage US データに連携

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DBArtisan のウィザードを使って、Sage US をデータソースとして連携利用。

CData ODBC Driver for Sage US は、DBArtisan などのデータベースツールとSage US data を連携し、RDB のような感覚でSage US データを扱えます。 本記事では、DBArtisan 上でSage US データソースを作成する方法とクエリの実行方法を説明します。

DBArtisan Project にSage US Data を連携する

ODBC Driver をインストールして、ODBC DSN 設定を行います。インストール後にDSN 設定画面が開くので、Sage US への接続に必要なプロパティを設定します。

データソースとしてSage に接続するには、Application Id およびCompany Name 接続文字列オプションが必要です。Sage に直接連絡して、Sage 50 SDK へのアクセスを要求するとApplication Id を取得できます。

Sage がマシンにインストールされている必要があります。Sage.Peachtree.API.dll とSage.Peachtree.API.Resolver.dll アセンブリが必要です。これらのアセンブリは、Sage と一緒にC:\Program Files\Sage\Peachtree\API\ にインストールされます。さらに、Sage SDK には.NET Framework 4.0 が必要で、32-bit アプリケーションのみ互換性があります。Visual Studio でSage SDK を使用するには、[プロジェクト]->[プロパティ]->[ビルド]でPlatform Target プロパティを"x86" に設定します。

会社データへのアクセスをアプリケーションに許可する必要があります: アプリケーションにSage へのアクセスを許可するには、Sage アプリケーションを再起動し、アクセスする会社を開いて、アプリケーションに接続します。その後、表示されるダイアログでアプリケーションのアクセス許可を設定するように要求されます。

コンパイルされた実行ファイルは一度だけ認証を必要としますが、開発中はこのプロセスに従って新しいビルドを再認証する必要がある場合があります。

次の方法で、プロジェクトにSage US データソースを登録します。

  1. DBArtisan で「Data Source」->「Register Datasource」と進みます。
  2. 「Generic ODBC」を選択。
  3. データソース名を入力して、DSN を選択します。Enter a name for the data source and select the DSN.
  4. ウィザードを終了してSage US への接続を完了します。Sage US のエンティティが Datasource Explorer に表示されているはずです。

これで、他のデータベースと同じようにSage US データを扱うことが可能になります。 サポートされるSQL クエリは、ドライバーのヘルプドキュメントを参照してください。