Salesforce Marketing データ のPostgreSQL インターフェースを作成

詳細情報をご希望ですか?

無償トライアル:

ダウンロードへ

製品の詳細情報へ:

Salesforce Marketing JDBC Driver

Accounts、Emails、Lists、Subscribers などのSalesforce Marketing Cloud データを組み込んだパワフルなJava アプリケーションを短時間・低コストで作成して配布できます。



Salesforce Marketing JDBC Driver のリモート機能を使用し、データアクセス用のPostgreSQL エントリポイントを作成します。

インターネット上には、多くのPostgreSQL クライアントがあります。標準のドライバーからBI、アナリティクスツールまで、PostgreSQL はデータアクセスのための一般的なインターフェースです。 JDBC ドライバーを使用することで、簡単に任意の標準クライアントから接続できるPostgreSQL エントリポイントを作成できます。

Salesforce Marketing にPostgreSQL データベースとしてアクセスするには、CData JDBC Driver for Salesforce Marketing とJDBC foreign data wrapper (FDW) を使用します。ここでは、FDW をコンパイルしてインストールし、PostgreSQL サーバーからSalesforce Marketing にクエリを実行します。

JDBC データソースとしてSalesforce Marketing データに接続する

JDBC データソースとしてSalesforce Marketing に接続するには、以下が必要です。

  • Driver JAR path:
  • JAR は、インストールディレクトリのlib サブフォルダにあります。
  • Driver class: cdata.jdbc.sfmarketingcloud.SFMarketingCloudDriver

  • JDBC URL: URL は、"jdbc:sfmarketingcloud:" で始まり、セミコロンで区切られた名前と値の組み合わせで任意の接続プロパティを含めることができます。

    Salesforce Marketing Cloud API への認証

    User およびPassword をログインクレデンシャルに設定するか、sandbox アカウントに接続する場合はsandbox ユーザーのクレデンシャルに設定します。

    Salesforce Marketing Cloud API への接続

    デフォルトでは、本製品は本番環境に接続します。Salesforce Marketing Cloud sandbox アカウントを使用するには、UseSandbox をtrue に設定します。

    デフォルトのインスタンスは、Web Services API s7 です。他のインスタンスを使用する場合は、Instance を設定できます。

    ビルトイン接続文字列デザイナ

    JDBC URL の構成については、Salesforce Marketing JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナを使用してください。JAR ファイルのダブルクリック、またはコマンドラインからJAR ファイルを実行します。

    java -jar cdata.jdbc.sfmarketingcloud.jar

    接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。

    以下は一般的なJDBC URL です。

    jdbc:sfmarketingcloud:User=myUser;Password=myPassword;InitiateOAuth=GETANDREFRESH

JDBC FDW を構築する

FDW は、PostgreSQL を再コンパイルせずに、PostgreSQL の拡張機能としてインストールできます。例としてjdbc2_fdw 拡張子を使用します。

  1. ご使用のバージョンのJRE 共有オブジェクトから、/usr/lib/libjvm.so にシンボリックリンクを追加します。例: ln -s /usr/lib/jvm/java-6-openjdk/jre/lib/amd64/server/libjvm.so /usr/lib/libjvm.so
  2. ビルドを開始する: make install USE_PGXS=1

Salesforce Marketing データをPostgreSQL データベースとしてクエリする

拡張機能をインストールした後、以下のステップに従ってSalesforce Marketing へのクエリの実行を開始します。

  1. データベースにログインします。
  2. データベースの拡張機能をロードする: CREATE EXTENSION jdbc2_fdw;
  3. Salesforce Marketing のオブジェクトを作成する: CREATE SERVER SFMarketingCloud FOREIGN DATA WRAPPER jdbc2_fdw OPTIONS ( drivername 'cdata.jdbc.sfmarketingcloud.SFMarketingCloudDriver', url 'jdbc:sfmarketingcloud:User=myUser;Password=myPassword;InitiateOAuth=GETANDREFRESH', querytimeout '15', jarfile '/home/MyUser/CData/CData\ JDBC\ Driver\ for\ Salesforce MyDriverEdition/lib/cdata.jdbc.sfmarketingcloud.jar');
  4. MySQL デーモンに認識されているユーザーのユーザー名とパスワードのユーザーマッピングを作成します。 CREATE USER MAPPING for postgres SERVER SFMarketingCloud OPTIONS ( username 'admin', password 'test');
  5. ローカルデータベースに外部テーブルを作成する: postgres=# CREATE FOREIGN TABLE subscriber ( subscriber_id text, subscriber_Id text, subscriber_Status numeric) SERVER SFMarketingCloud OPTIONS ( table_name 'subscriber');
Salesforce Marketing に対して 読み取り/書き込みコマンドを実行可能にする: postgres=# SELECT * FROM subscriber;