今すぐお試しください!

製品の詳細CData JDBC Driver for Teradata を確認して、無償評価版をダウンロード:

今すぐダウンロード

ColdFusion でTeradata データに連携する方法

ColdFusion の標準的なデータアクセスコードでTeradata にデータ連携。



CData JDBC Driver for Teradata は、ColdFusion のrapid development tools を使ってTeradata への接続をシームレスに統合します。この記事では、ColdFusion でTeradata に連携しTeradata テーブルをクエリする方法を説明します。

ColdFusion にTeradata のJDBC データソースを作成

下記の手順に従ってTeradata データソースを作成し、ColdFusion アプリケーションへの連携を可能にします。

  1. ドライバーのJAR および.lic ファイルを、インストールディレクトリから C:\ColdFusion10\cfusion\wwwroot\WEB-INF\lib にコピーします。

    ドライバーのJAR およびlicense はインストールディレクトリの[lib]サブフォルダに配置されています。

  2. ドライバーをデータソースとして追加:

    ColdFusion Administrator インターフェースで[Data & Services]ノードを展開し、[Data Sources]>[Add New Data Source]をクリックします。ダイアログが表示されたら、以下のプロパティを入力します。

    • Data Source Name:データソースの名前を入力。名前はColdFusion 変数命名規則に一致する必要があります。
    • Driver:[Other]を選択。
  3. JDBC Driver のプロパティ設定:

    • JDBC URL:JDBC URL に接続プロパティを入力。JDBC のURL は以下で始まり jdbc:teradata: 次に、セミコロン区切りでname=value ペアの接続プロパティを入力します。以下は一般的なJDBC URL です:

      jdbc:teradata:User=myuser;Password=mypassword;Server=localhost;Database=mydatabase;

      Teradata に接続するには、次の認証情報を提供し、データベースサーバー名を指定します。

      • User: Teradata ユーザーのユーザー名に設定。
      • Password: Teradata ユーザーのパスワードに設定。
      • DataSource: Teradata サーバー名、DBC 名、またはTDPID を指定。
      • Port: サーバーが実行されているポートを指定。
      • Database: データベース名を指定。指定されない場合は、本製品はデフォルトデータベースに接続されます。
    • Driver Class:ドライバーのクラスを入力。ドライバークラスは、以下のとおりです。cdata.jdbc.teradata.TeradataDriver
    • Driver Name:ユーザー定義のドライバー名を入力。ドライバー名はColdFusion Administrator コンソールでデータソースを認識するために使われます。
    • Username:認証するユーザーネームを入力。
    • Password:認証するパスワードを入力。

[Actions] カラムのCData Teradata データソースを有効にして、接続をテストできます。ステータスがOK になったら、Teradata データソースを使うことができます。

クエリを実行

下記の手順に従って、Teradata の基準に合ったレコードをクエリし、結果をHTML テーブルに出力する簡単なアプリケーションを作成します。

  1. 新規ColdFusion markup ファイルでクエリを定義:C:\ColdFusion10\cfusion\wwwroot directory for ColdFusion の.cfm ファイルに次のコードを入力:

    <cfquery name="TeradataQuery" dataSource="CDataTeradata"> SELECT * FROM NorthwindProducts </cfquery>

    Note:CData JDBC Drivers は、cfqueryparam エレメントを使ってパラメータ化されたクエリもサポートします。例:

    <cfquery name="TeradataQuery" dataSource="CDataTeradata"> SELECT * FROM NorthwindProducts WHERE CategoryId = <cfqueryparam>5</cfqueryparam> </cfquery>
  2. CFTable を使ってHTML にテーブルを出力:

    <cftable query = "TeradataQuery" border = "1" colHeaders colSpacing = "2" headerLines = "2" HTMLTable maxRows = "500" startRow = "1"/> <cfcol header="<b>ProductId</b>" align="Left" width=9 text="#ProductId#"></cfcol> <cfcol header="<b>ProductName</b>" align="Left" width=11 text="#ProductName#"></cfcol> </cftable>
  3. コードを実行してグリッドを表示します。

HTML 部分を含む以下のフルコードが利用できます。

<html> <head><title>Hello World</title></head> <body> <cfoutput>#ucase("hello world")#</cfoutput> <cfquery name="TeradataQuery" dataSource="CDataTeradata"> SELECT * FROM NorthwindProducts </cfquery> <cftable query = "TeradataQuery" border = "1" colHeaders colSpacing = "2" headerLines = "2" HTMLTable maxRows = "500" startRow = "1"> <cfcol header="<b>ProductId</b>" align="Left" width=9 text="#ProductId#"></cfcol> <cfcol header="<b>ProductName</b>" align="Left" width=11 text="#ProductName#"></cfcol> </cftable> </body> </html>
 
 
ダウンロード