Crystal Reports でTwitter データに連携して帳票を作成

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Twitter JDBC Driver

直観的なインタフェースを使用して、任意のJava アプリケーションをTwitter の統合機能(検索、地域検索、ユーザー情報、ダイレクトメッセージ、フォロワーなど)に接続できます。



レポートウィザードを使って、最新のTwitter 連携データを使った帳票を作成。



Crystal Reports には、JDBC 標準向けのサポートが組み込まれています。この記事では、Twitter の機能を持つ帳票を作成するレポート作成ウィザードの使い方を説明します。

Twitter JDBC Driver のインストール

CData JDBC Driver for Twitter を、ドライバーのJAR をCrystal Reports のクラスパスに含めてインストール:DataDriverCommonElement の下のClassPath element のパスに、 .jar を含むファイルのフルパスを追加します。

CRConfig.xml は通常C:\Program Files (x86)\SAP BusinessObjects\SAP BusinessObjects Enterprise XI 4.0\java に配置されます。— パスはインストールによって若干異なる場合があります。ドライバーのJAR はインストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内にあります。

ClassPath にJAR を追加したら、Crystal Reports を再起動します。

Twitter データに接続

下記の手順に従って、レポート作成ウィザードを使ってTwitter 接続を作成します。

  1. 新しい空の帳票で、[Create New Connection]>[JDBC (JNDI)]をクリックします。
  2. ウィザードでJDBC 接続URL を選択します。

    jdbc:twitter:InitiateOAuth=GETANDREFRESH;
  3. ドライバーのクラス名を設定:

    cdata.jdbc.twitter.TwitterDriver

    すべてのテーブルには認証が必要です。OAuth を使用してTwitter で認証する必要があります。OAuth では認証するユーザーにブラウザでTwitter との通信を要求します。詳しくは、ヘルプドキュメントの「OAuth 認証の使用」を参照してください。

帳票をデザイン

JDBC 接続をTwitter に追加したら、レポート作成ウィザードを使ってTwitter を帳票に追加できます。

  1. 帳票に必要なテーブルやフィールドを選択して、データソースを設定します。この例では、Tweets テーブルのFrom_User_Name およびRetweet_Count カラムを使います。

  2. チャートの種類を設定 ウィザードを完了すると、Crystal Reports はTwitter data に実行されるSQL クエリをビルドします。ドライバーは、ライブTwitter data に対してクエリを実行します。

  3. 必要に応じて、ほかのフィルタや帳票テンプレートを設定します。
  4. データのインポートが終わったら、データをサマライズもしくはソートするチャートやレポートオブジェクトを作成できます。[Insert]>[Chart]をクリックして、チャートエキスパートを開きます。Total Retweet_Count by From_User_Name を表すグラフを作成するには、From_User_Name を[On Change Of]メニューセレクションの下のボックスに追加してからRetweet_Count を[Show Values]の下のボックスに追加します。

完成した帳票をプレビューして、チャートにデータが入っていることを確認します。Null 値を取り除きたい場合は、SelectionFormula を使います。